雨漏りが人体に及ぼす悪影響と居住環境対策
雨漏りが原因で人体に悪影響を及ぼすことが有るのを知っていますか? その1つとしての「原因は、屋根裏まで雨水が浸透してしまい、カビが発生して室内まで空気に混ざり充満してしまうことです 残念ながら、弊社は医者ではないのでもと …
雨漏りが原因で人体に悪影響を及ぼすことが有るのを知っていますか? その1つとしての「原因は、屋根裏まで雨水が浸透してしまい、カビが発生して室内まで空気に混ざり充満してしまうことです 残念ながら、弊社は医者ではないのでもと …
E様から1階と2階の天井部分に雨漏りが見られるとのことで連絡を 頂きました。 E様は築1年未満の軽量鉄骨造ユニット住宅にお住まいです。 調べてみますと、1.2階の天井部分だけではなく さらに床下への漏水もありました。天井 …
最近は環境への見直しが増えている中 住居環境への見直しの考えも増えてきて 今までにはない見解での多くのお問い合わせをいただいている年となっております。 食生活、住居、などをはじめとして 囲まれる生活の環境をより快適に、よ …
年も明けて関東でも降雪の情報が気になる今日この頃です。 昨年も東京では慣れない雪に様々な影響が出ましたが、 その時も瓦屋根のズレや破損のご相談を多くいただきました。 新宿区のM様邸では大屋根からの落雪で下屋根の瓦が破損し …
年に何回か、雨漏りが酷くて雨が降った後は家の中で異臭がする気がする!! と、お問い合わせを頂くことが有ります。。 その際屋根を調査すると、家の中の雨漏り箇所以外にも、屋根全体の状態が悪くなってしまいかなり腐食が進んでしま …
昨年の12月から寒さがいっそう厳しくなり、それに伴い結露の お悩みが多く寄せられています。 I様もその一人です。 I様は、中層の集合住宅にお住まいです。お悩みは、北側居室の はめごろし窓の結露が酷いとのことでした。見てみ …
バルコニーの排水溝付近からの漏水があるとのことで、 連絡を頂きました。T様のお宅は、新築間もない木造住宅です。 おそらく新築の防水工事の完了後から、雨天が 続いたために排水溝の入隅部のピンホールから侵入したのではない か …
K様邸では雨樋が歪んでいるが大丈夫かと心配されていました。 結果から言いますと、残念ながら大丈夫とは言えません。 少しの歪みだからと放置すると、 雨水がうまく流れず雨漏りに繋がってしまうからです。 目が届く範囲で歪みが確 …
外壁にも錆は発生します。 錆があるとどうしても見栄えが悪く、家がなんだか汚く見えてしまいますよね・・・錆は金属サイディングや鉄部だけでなく、モルタル外壁やコンクリートの壁にも発生してしまいます。 錆が確認されるという事は …
外壁のひび割れが原因で窓枠から雨漏りしてしまうことが有ります。 外壁のひび割れが窓枠の方へ伸びており、家の中の窓枠の木材が変色してしまっていると雨漏りしている危険性があります。 窓枠に破損や不具合がなくても、外壁内部が経 …
Y様から雨漏りの連絡がありました。 Y様は築20年数年ほどのマンションにお住まいです。調べてみますと、 雨漏りは、Y様の直上住戸から侵入した雨水によるものでした。雨水 の侵入箇所は、壁面下端に設けた押さえモルタル(葉佩) …
S様から漏水しているとの連絡をいただきました。 S様のお宅は、築20年の低層マンションです。 浴室の天井面にカビがよく生えるため、毎年ペンキを塗り替えて いたそうです。ところが最近天井ボードのジョイント部分から 水がしみ …
A様邸で雨漏りがありました。 雨漏りがしてきたのでご自身で調べてコーキングしてみたが、 しばらくしてまた雨漏りが始まったという事でした。 今はSNSで大抵の事は調べられますし、 ホームセンターのDIYコーナーも充実してい …
雨樋の破損はすぐに目につくと思いますが、歪みも注意しないと雨を上手く受けられ無い状態になってしまうことを知っていますか?? 歪んだままだと、強風時や積雪などより雨樋が外れ落ちてしまう可能性があります。 部分修理でも可能で …
天井にシミがあるように見えるので、雨漏りが起きている気がして。 どうしたらいいのでしょう? というご相談をいただいたのは、I様からです。 天井のシミ、イコール雨漏りと考えがちですが、 実は原因が雨漏り以外の場合も少なくあ …
昨日の続きになります。 屋根断熱と天井断熱の区分で見ると、屋根の形を考慮に入れることも 必要になります。組み合わせの方法によっては、断熱や通気経路の施工に 手間がかかります。 推奨しない組み合わせの一つは、 切妻の大屋根 …
家を建る時に必ず設置するのがこの緑のシートが防水シートです 屋根は、雨から家を守ってくれるという重要な役目があります。 その為、天敵であす水からしっかり守る工程が必要になるのです!! しかし、瓦や化粧スレートなどの屋根材 …
この冬は前シーズンより毎日寒いので、1月2月とどうなってしまうのだろう。とご心配の方も多いのでは。 そして、間違いなくまた春の突風や、梅雨や台風など 自然からの災害は予想通りとはいかないものも多くあります。 今年、願わく …
昨日の続きになります。 外張り工法のデメリットについて紹介します。 通気層を小屋組み陽の垂木とは別の通気垂木と合板で形成することから 「二重垂木工法」とも呼ばれ、通気垂木と合板のコストがかさみます。 上棟時の屋外作業も増 …
この冬は例年より気温の下がるのが早かったようです。 12月にもうこの寒さ?と感じた方が多いのでは無いでしょうか。 その原因の1つに西・北方向からの強い風があります。 そして家にとっても、特に強い風は大きな影響があります。 …
2023年が始まりました。 今年も雨漏りや屋根の事を記事にしていきますので、 どうぞよろしくお願いいたします。 下屋とはメインの大屋根の下にある小さい屋根のことを指します。 無駄を省いたスッキリした建物が人気ではあります …
本年もどうぞよろしくお願いいたします! 昨日の続きになります。 屋根断熱と天井断熱は断熱材の施工方法は、全部で5つの工法に 細分化されます。工法ごとに作業性のメリット、デメリットがあります。 屋根断熱は、断熱材を下地鋼板 …
意外と見落としがちばメンテンナンス場所がベランダです。 日常的に洗濯物を干したり、外の空気と触れるなど、生活に欠かせない場所ですよね しかし、水漏れや雨漏りの原因となる場所でもあるので定期的にメンテナンスをしてあげること …