火災保険に関するお問い合わせ内容の紹介
本日は火災保険に関してお伝えしたいと思います。みなさん火災保険は、火事以外でも使えることをご存知でしょうか。火災保険が適用されれば、自己負担0円で家の修理が可能になります。雨漏り、水漏れの場合雨漏りは火災保険の中では「風 …
本日は火災保険に関してお伝えしたいと思います。みなさん火災保険は、火事以外でも使えることをご存知でしょうか。火災保険が適用されれば、自己負担0円で家の修理が可能になります。雨漏り、水漏れの場合雨漏りは火災保険の中では「風 …
コロナウイルスという言葉を聞いてから1年になりますが、防災意識も高まり、雨漏り調査のご依頼も多くなっています。春の嵐が吹いて梅雨や台風の季節がくるので、自宅の屋根の表面がボロボロに剥がれているのが2階の窓から見えて、雨漏 …
T様のお宅は、外壁がモルタル下地で磁器タイル張り仕上げの木造住宅です。湿式工法で通気層はありません。施工業者が雨漏りを止めるために窓枠上部にシーリングを施したところ、かえって雨漏りがひどくなったとのことでした。磁器タイル …
家を建ててから17年間、一度もメンテナンスを行った事がないので、在宅の時間が多いこの時期にメンテナンスを行いたいという事です。お客様が気にしていたベランダの床は平らで勾配がほとんど無いため、建物の中でも雨水がたまりやすい …
昨日のブログの続きになります。さらにカバー工法には最大の欠点があります。この欠点は、母屋から差し出して造られた屋根や庇など、屋根の上に外壁が乗っているような部位でのみサイディングボード張り仕上げの外壁では、下屋根の雨押え …
雨漏りというのは、徐々に雨染みができて水滴がたれるだけではなく、今回のように前々から雨水が建物内に侵入していたものが、防水シートや木材が吸収できなくなって表に出てきた物まで様々です。「いつのまにか雨漏りしていた」というの …
U様は、今まで雨漏りの経験をしていなかったけれど、屋根の老朽化が気になり昨年ある業者にカバー工法で屋根を葺き替えてもらったそうです。そうしたらその後、雨漏りをするようになったといいます。これは、おそらく施工した職人の知識 …
コロナ禍の中、家にいることに慣れてきた人、ストレスを感じている人1年も経てば、いろいろな問題も多くなってきていると思います。家周りのメンテナンスで言えば、相変わらずご自宅の詳細を確認する方が増え、嬉しい状況といえます!家 …
集合住宅で屋上の雨漏り点検を行いました。屋上は屋根がないうえに平坦で、豪雨や強風、紫外線の影響を直接受ける部分でもあり、雨漏り相談が多い場所でもあります。また床部分にあたる防水や排水口、笠木やパラペットなど、雨漏りの原因 …
昨日の続きになります。石材調仕上げ塗材の塗材をALCパネルの外壁面に施工することは大きな問題があります。石材調仕上げ塗材の厚い塗膜によって、ALCパネルの目地が完全に隠れてしまうからです。 ALCパネルの目地のシーリング …
K様のご自宅は、外壁がALCパネルです。先日外観の劣化が気になってある塗装業者に塗装を依頼しました。その塗装業者は石材調仕上げ塗材による塗装工事を勧めてきました。石材調仕上げ塗材とは、樹脂に着色した陶磁器質の骨材(模様を …
E様は、軽量鉄骨造にお住まいです。ある業者に防水工事を施工してもらったのち、今まではなかった雨漏りが発生するようになったとのことでした。防水工事に何らかの原因があって雨漏りが発生してしまった可能性が雨漏りが発生しないよう …
昨日の続きになります。悪徳業者により瓦の隙間をシーリング材で充填されてしまったため、せっかくの和瓦の持つ通気性がなくなりかえって雨漏りを引き起こしたようです。補修工事と称して、あらゆる隙間を完璧にシーリング材で充填してあ …
今まで住宅のメンテナンスをした事がなかった日野市の2階建て住宅ですが、初めて雨漏りしたという事で調査。屋根材の一部が破損しており、そこからの雨漏りが確認できました。破損により今まで雨水を防いでいた防水シートがむき出しにな …
雨樋の役割をご存じでしょうか?必ず取り付けられている雨樋に限らず、それぞれの部位は定期的にメンテナンスをしてきちんと機能することでお住まいを守ります。◆雨樋の役割とは?一番の役割は、屋根の雨を一箇所に集めて静かに排水設備 …
以前弊社で屋根の修繕工事をさせていただいた、T様のご紹介という事で1度雨が降ると、その後ベランダ床面の乾きが遅い様な感じ、、がここ半年ずっと特に台風や雪の後などはひどく、ずっと水が引かない。でも、その他に気になる点や影響 …
突然の雨漏りで困っているという足立区に調査に行ってきました。屋根を調べてみると銅板雨樋に穴が空いており、雨樋が集水の機能を果たせなくなって、2階の窓付近から雨漏りが発生していました。過去には銅板は一生使えると言われていま …
到着し確認してみると、屋根の上の劣化が進行しており棟瓦の酷い歪みが確認されました主に、瓦がずれるのは地震や台風が原因です。また、瓦が割れたところから雨水が入り込み、下地を傷め腐食が始まることや、ズレた瓦が落下すると怪我を …
予想以上に大変だった、との声を聞きました。この冬は雨が少なかっただけに、普通に歩いていたのにコートの中までびっしょり濡れてしまって。その後の強風も想像以上のまさに強風でした。それを思うと家自体もここ数年、いつも想像以上の …
H様邸よりベランダの雨水が流れない!今回調査して、ベランダの排水溝がつまっており、全体的に経年劣化進行しておりました。◆ベランダの排水溝がつまる原因◆・飛んできた葉っぱや砂・洗濯物などから落ちたゴミや上記のようなことがあ …
昨日の続きになります。本来、スレート瓦の重なり部分には適切な隙間が確保されている必要台風や大雨の際にスレート瓦の裏側に雨水が浸入する場合がありますが、スレート瓦の裏側に雨水が浸入する場合がありますが、スレート瓦の下には、 …
コロナウイルスの影響が出た昨年頃から、直接屋根に上がらずにできるドローンによる屋根調査が再び注目されています。先日雨漏り調査を行った足立区の3階建て住宅ですが、こちらのような狭小地、隣家との間が狭い場所の屋根調査にもドロ …
H様は、在宅中のところ飛び込みの営業マンに不安をあおられ嫌気がさしたとお聞きしました。「早く工事しないと建物がどんどん傷んで取り返しがつかなくなりますよ!とか「このままほっておくと建物に深刻なダメージを与えますよ!のある …
LOVE STYLEでは屋根調査にドローンを活用しています。上空からご自宅の屋根全体を遠隔操作で確認でき、劣化の状況や雨漏りの可能性、修繕補修が必要なのかを調査する事ができます。今までは屋根の調査を行う際に、屋根に上がら …
先日R様邸にて屋根のメンテナンスにいて参りました到着し確認しえいくと、そろそろ破風板と鼻隠しの劣化が進行してきていると思い修理をご提案させて頂きました。破風板と鼻隠しは似ていますがそれぞれ役割が違うのをご存じでしょうか? …