ベランダ床に関するご相談と修理対応の内容

雨が降ったあと、数日経ってもベランダ床面がなんだか濡れているのです。最初は気にしなかったのだけれど、お天気なのになぜかいつも同じ場所が乾いていない?特に台風や雪の後などはひどく、ずっと水が引かない。でも、その他に気になる …

屋根材劣化が原因で発生した雨漏りの修理

雨漏り修理は屋根に上ってみないと分からない事がたくさんありますが、こちらでは目視で屋根材の劣化が確認できます。この劣化を放置してしまうと雨漏りに繋がり、建物にダメージを与えてしまうだけでなく、屋根全体の葺き替え工事となっ …

屋根形状に応じた断熱工法の選び方を解説

昨日の続きになります。屋根断熱と天井断熱の区分で見ると、屋根の形による使い分けも必要になります。組み合わせによっては、断熱や通気経路の施工に手間がかかります。おススメできない組み合わせの一つは、切妻の大屋根と天井断熱です …

外張り工法のデメリットを紹介した施工例

昨日の続きになります。外張り工法のデメリットについて紹介します。通気層を小屋組み陽の垂木とは別の通気垂木と合板で形成することから「二重垂木工法」とも呼ばれ、通気垂木と合板のコストがかさみます。上棟時の屋外作業も増えます。 …

屋根断熱と天井断熱の違いを解説した事例

昨日の続きになります。屋根断熱と天井断熱は断熱材の施工方法で、合わせて5つの工法に細分化されます。工法ごとに作業性のメリット、デメリットがあります。屋根断熱は、断熱材を下地鋼板の屋根側に張る「外張り工法」、屋内側の垂気の …

屋上手すりと笠木を修理した雨漏り対応例

昨日の続きになります。手摺と笠木の交換工事に着手しました。まず手摺を撤去し、笠木のカバーを外したところ、固定金具の1つに大量のさびが見つかりました。どうやらこの金具だけ水に接する時間が長かったようです。固定金具のさびが見 …

大手リフォーム会社の雨漏り修理のトラブルに関して

雨漏り修理に関するトラブルが最近でも少なくないので、トラブルを回避する例を挙げてみようと思います。屋上に問題がある、との判断にて、大きな金額のお金をかけて屋上の防水工事をしたとのことでした。当初、やはり大手なので絶対心配 …

屋根修理の見積もりに関するお問い合わせ

H様からのお問合せです。H様は現在、屋根修理を考えていて2、3の業者へ屋根診断の件で聞いてみているところ、電話で問い合わせをしているだけなのに、今の時点で各社違う見積もりが出る。そして最近はインターネットで見つけた業者で …

雨漏り検査を行った事例と明らかになった結果

昨日のブログの続きです。J様のお宅では、他に浸水箇所は見当たりませんでした。ロフト内の壁は、内張りがなく、天井もないため、漏水すれば一目瞭然の状態なのです。6時間もわたって繰り返し散水を実施したのですが、どこからも浸水は …

屋根修理とあわせて行った付帯工事の内容

屋根と外壁塗装を行った時に、お客様ご自身で塗り直した後からシャッターの巻きがスムーズにいかなくなった、という事です。塗装前の洗浄の際に水が入り込んでしまったか、塗装後に乾燥時間を十分取らなかったため、巻き上げた時にシャッ …

損傷が見当たらないのに発生した雨漏りの謎

今年は、関東にとっては直撃の台風被害がなかったものの家で過ごす時間が多くなった分、環境を見直す方が増え食生活、住居、など 生活環境をより快適に、より安全に、より健康的にと考える思考が強くなってきたのだと感じます。その分、 …

雨漏りかどうかをプロが見抜いた判断事例

なんだか天井にシミがあるように見えるので、雨漏りだと思うので来ていただけますか?このままでは冬に雪でも降ったら大変。すぐ来てください。とのご依頼でした。天井のシミ、イコール雨漏りと考えがちですが、実は原因が雨漏り以外の場 …

ダクト周辺からの雨漏りを防ぐための対策

E様から、室内にカビが生えて困るとの連絡を受けました。E様のお宅では換気ファンが動いているのに十分な換気が行われていないようです。調べてみますと、居室の排気グリルと熱交換気ユニットをつなぐ還気ダクトにたるみを発見しました …