パラペット部分から発生した雨漏り修理の実例紹介
屋上は屋根がないうえに平坦で、豪雨や強風、紫外線の影響を直接受ける部分でもあり、雨漏り相談が多い場所でもあります。また床部分にあたる防水や排水口、笠木やパラペットなど、雨漏りの原因になる部分の集合体でもあります。床部分に …
屋上は屋根がないうえに平坦で、豪雨や強風、紫外線の影響を直接受ける部分でもあり、雨漏り相談が多い場所でもあります。また床部分にあたる防水や排水口、笠木やパラペットなど、雨漏りの原因になる部分の集合体でもあります。床部分に …
W様所有の賃貸マンションの事例です。築年数は約20年で、8階建ての一部が7階建てになっている構造です。7階の部屋の天井に雨漏りが見られ、10年以上にわたって漏水していました。何度か改修をしたそうですが天井も黒ずんでいます …
Y様は、弊社にて屋根の修理をさせていただいたS様からのご紹介で、ということでした。20数年前、S様宅と同時期に新築されたらしく、ご近所で話していたところ、うちも見てもらった方が良いのでは?心配になり、S様から紹介していた …
W様邸で壁紙に雨染みが発生したとの事で調査。外壁にクラックができて雨水の侵入が確認でき、壁紙は湿気を含んで内側がカビていました。一般的に雨漏りと言えば屋根の不具合からと思ってしまいますが、外壁からの雨漏りは防水層で食い止 …
雨漏り修理に関するトラブルが最近でも少なくないので、トラブルを回避する例を挙げてみようと思います。屋上に問題がある、との判断にて、大きな金額のお金をかけて屋上の防水工事をしたとのことでした。当初、やはり大手なので絶対心配 …
緊急事態宣言が5月末まで延長され危機管理意識が高まり、防災にも注目が集まっているため雨漏り調査のご依頼も多くなっています。沖縄では梅雨入りが発表されて、梅雨入り前に雨漏り調査をお願いしたいと窓から見える自宅の屋根材がボロ …
雨漏りと言えばすぐに天井から水滴が垂れてくるイメージを持っている方も多いと思いますが、そうとは限りません。晴天が続いていたなど条件が揃い、雨水侵入の場所や水の量によっては自然に乾いてしまう事もあるのです。雨降りが続いて乾 …
K様から雨漏りの連絡がありました。雨天でもないのにどうして雨漏りするのか不思議がっておられました。調べてみますと、化粧スレートのケラバ部分から雨漏りした模様です。ケラバ部の捨て水切り上で、土・埃が化粧スレートの尻部に詰ま …
築年数が38年 ということで、ここ数年の自然被害の多さから雨漏りが起きる前にきちんとしたメンテナンスを。とお考えになって、ということでした。K様宅は屋根の勾配があまり無く、その分、ご自身で屋根に登る事が可能だったらしくた …
以前もお伝えしたように、最近築浅での漏水が多い印象を受けます。H様から雨漏りの連絡を受けました。H様は、築浅の軽量鉄骨造ユニット住宅にお住まいです。1.2階の天井部分に雨漏りが見られるとのこと。さらに床下への漏水もありま …
ステイホーム期間中でも雨漏りのお悩みは続いています。大田区で雨漏りが発生した時は屋根の葺き替えまではできないが、雨漏りしてしまうと屋根全部を葺き替えしなければいけないのではないか…とイメージしている方も多いと思いますが、 …
ある雑居ビルのオーナーから雨漏りの連絡が入りました。ビルの竣工後数年たった後、強風によりFRP防水層が風圧にて持ち上がり、剥離し飛散したそうです。ガラスマットジョイント部分より一定の面積が剥離していることから、徐々に剥離 …
新緑の過ごしやすい季節になりました。梅雨入り前の天気の良い連休は貴重なので、ステイホームのこの期間に自宅の雨漏りチェックをしてみてはいかがでしょうか。ベランダは非常に雨漏りしやすい場所で何件もの雨漏り修理を行ってきました …
T様の所有するアパートの屋上にひびが多数入っているので雨漏りが心配だとの連絡を受けました。たずねてみると、数年前に防水改修工事を行っていたとのことでした。改修工事は押さえコンクリート下地に密着工法でFRP防水を施していた …
ステイホームが呼びかけられてから、自宅や庭の修繕に目が向けられているこの頃ですが、雨漏りは見えている場所を注意するだけでは足りない事もあります。隣家同士が密集した住宅街ではよくある事ですが、隣の建物が取り壊されると今まで …
先日の件で、港区アパートのオーナー様より防水工法はどういうものがあるのか?を問われましたのでいくつかご紹介したいと思います。防水工法というと、一般にはアスファルト防水工法、シート防水工法、あるいは塗膜防水工法などの防水層 …
今年は特に在宅が増えた影響かなんだか天井にシミがあるように見えるのですが、このままで梅雨になったら雨漏りかもしれない。大変、すぐ来てください。とのご依頼でした。天井のシミ、イコール雨漏りと考えがちですが、実は原因が雨漏り …
これからの時期は梅雨入りなどで雨量が多くなり、今までは問題なかった部分が雨水の力で破損する事もあります。水が一カ所に集中的に当たると、思わぬ力が加わるので注意が必要です。普段は気にしないカーポートもチェックしたい場所です …
アパートのオーナーから依頼があり、改修工事の一環ということで、屋上の防水工事を行うことになりました。アパートは3階建ての鉄筋コンクリート造です。「採用する材料・防水層が要求するすべての施工条件を現場で整えなければならない …
日本は四季があり、台風も多く、屋外でおこなう雨漏り修理は計画通りに進まない事もあります。屋根・外壁塗装を予定していた新宿のS様邸でも施工日を変更していただきました。それぞれの季節で屋根・外壁塗装のメリットとデメリットがあ …
前回のブログの続きです。ベランダの手摺において直線部分の防水シートの施工について問題になることはほとんどありません。難しいのはコーナー部分です。雨漏り検査に立ち会った現場監督や職人に、べランダの腰壁上面を覆う防水シートに …
雨漏りは1階の天井部分で確認でき、すぐ上に位置するベランダを調べてみると、防水シートは劣化しており笠木の木部が雨水を含んで腐食していました。笠木のくぎ穴やつなぎ目から雨水が侵入してそのまま内部に留まり、直射日光にさらされ …
T様から、ベランダの手摺から雨漏りがするとの連絡を受けました。調べてみますと外壁とベランダーの手すりの間に、シーリングを施していることが分かりました。サイディングやタイルを張った外壁とベランダーの手すりの間に、シーリング …
ここのところ、年々春の訪れが早く、一見穏やかな気候が報じられていますが様々なニュースで、相変わらずいたるところでの自然災害の屋根被害を目の当たりにした方から、そこで皆さんにお話ししているのが、今からでもぜひ、まずは定期点 …
今の時期のように晴れ間が続く時は、雨漏りしていても、雨漏り→乾くを繰り返して雨漏り自体に気付かない場合があり、建物内部の腐食が進んでしまうので注意が必要です。晴れ間を利用して建物のチェックをしておく事は雨漏り防止に繋がり …