トップライトからの雨漏りを防ぐ施工とメンテナンス法

トップライトからの雨漏りを防ぐ施工とメンテナンス法

U様から雨漏りのご相談がありました。U様のお住まいは、築17年の木造住宅で雨漏り箇所はトップライトだそうです。。さっそく伺って原因を調べてみました。原因は、トップライトの立ち上がりコーナーの下葺材の施工不良や捨て水切りの …

床下から広がった湿気とカビが原因で1階全体に被害が拡大した戸建て住宅の事例

床下から広がった湿気とカビが原因で1階全体に被害が拡大した戸建て住宅の事例

Y様は、3階建ての戸建て住宅にお住まいでした。新築から2年ほど経った夏、1階の和室の畳にカビが生えていることに気づいたそうです。翌年にはさらに状態が悪化し、畳をめくってみると裏側までカビが広がっていました。 施工会社に相 …

コンクリート打ち放し住宅における防水対策と改修事例

コンクリート打ち放し住宅における防水対策と改修事例

J様から雨漏りのご相談がありました。J様はコンクリート打ち放し住宅にお住まいです。雨漏り箇所はサッシ回りからとのこと。原因をしらべてみると、モルタル仕上げの外壁とサッシの取り合い部分から雨水が浸入した形跡がありました。コ …

寒暖差による降雪時雨漏りの原因と防水メンテナンス

寒暖差による降雪時雨漏りの原因と防水メンテナンス

まだまだ春になるのは早いかのように、昨日の雪には驚いた方も多かったと思います。雪は屋根に大きな負担をかけるので雨漏りと大きな関係があります。屋根に積もった雪は日中に時間をかけてゆっくりと溶けて水になり、気温が低くなるとま …

シーリング不良による雨漏り発生と再施工の注意点

シーリング不良による雨漏り発生と再施工の注意点

U様から雨漏りの連絡をいただきました。雨漏り箇所は1階と2階の天井部分だそうです。U様は築1年未満の軽量鉄骨造ユニット住宅にお住まいです。調べてみますと、1.2階の天井部分だけではなくさらに床下への漏水もありました。天井 …

積雪による屋根負荷と構造的損傷を防ぐ補強対策

積雪による屋根負荷と構造的損傷を防ぐ補強対策

季節外れの雪が降った関東ですが、雪がきっかけの雨漏りが多く発生しています。屋根に1cm雪が積もると1㎡あたり2kgの重量になるそうで、想像以上の負担が屋根にかかる事になります。日野市N様邸で雪の重みで屋根が歪み、雨漏りに …

3階建住宅屋上防水工事の施工手順と注意点

3階建住宅屋上防水工事の施工手順と注意点

先日、厚木市のお客様邸へ屋上防水加工のメンテナンスに行って参りました屋根以外でもコンクリートの屋上の防水加工のメンテナンスは必須であり、家屋を長持ちさせるために雨漏りを防ぐことは重要なのです。建築時にどんな強力な防水加工 …

FIX窓の結露と浸水を防ぐ防水シートと換気の改善法

FIX窓の結露と浸水を防ぐ防水シートと換気の改善法

T様は、中層の集合住宅にお住まいです。北側居室のFIX窓の結露が酷いとの相談を受けました。見てみると、サッシには排水溝がなく、出窓の天板に結露水があふれていました。その部屋には、エアコン用と思われる100φのスリーブ穴が …

修理後トラブルが起きる原因と再施工を防ぐ管理体制

修理後トラブルが起きる原因と再施工を防ぐ管理体制

ご存じのように昨今、家のリフォームに関するトラブルがTVでも取り上げられています。そして同時に雨漏り修理に関するトラブルが最近でも起っています。そこで今回は、トラブルを回避する例を挙げてみます。 以前あったご相談で、ご自 …

ビス釘浮きを放置した際の浸水リスクと補修手順

ビス釘浮きを放置した際の浸水リスクと補修手順

屋根は釘やビスでしっかり固定されており、ビスや釘が浮いてしまったり、抜けてしまうと少しずつ雨水が侵入し雨漏りの原因に繋がることがあります。屋根の釘やビス浮きなどは、約8年程でメンテンナンスをする必要があり、ちょっとしたこ …

水切りあご省略が招くマンション雨漏りの構造的要因

水切りあご省略が招くマンション雨漏りの構造的要因

E様から雨漏りの相談がありました。E様は築20年数年ほどのマンションにお住まいです。調べてみますと、雨漏りは、E様の直上住戸から浸入した雨水によるものでした。雨水の侵入箇所は、壁面下端に設けた押さえモルタル(葉佩)の上部 …

浴室天井からの雨漏りを防ぐ防水シート補修と換気対策

浴室天井からの雨漏りを防ぐ防水シート補修と換気対策

N様から浴室から漏水しているとの連絡をいただきました。N様のお宅は、築25年の低層マンションです。浴室の天井面にカビがよく生えるため、毎年ペンキを塗り替えていたそうです。ところが最近天井ボードのジョイント部分から水がしみ …

DIY修理で悪化する雨漏りリスクと専門施工の重要性

DIY修理で悪化する雨漏りリスクと専門施工の重要性

O様からのお問い合わせがありました。「雨漏りの修理をDIYでできるのでしょうか?」とのこと。まずは一口に、雨漏りと言っても原因は様々です。そして同時に、DIYが絶対にダメです。と言うわけでもありません。しかし、一番やって …

季節変化による外壁ひび割れと雨漏り修繕の最適タイミング

季節変化による外壁ひび割れと雨漏り修繕の最適タイミング

雨漏りで困っているという日野市K様邸のご自宅は3階建てで、1階のお風呂場サッシ上から雨水が染みてきます。調べてみると外壁塗装が剥がれて浮いている事を確認し雨水が侵入してしまったのです。ではなぜ外壁塗装が剥がれて浮いてしま …

のし瓦破損が引き起こす雨漏りリスクと補修の重要性

のし瓦破損が引き起こす雨漏りリスクと補修の重要性

本来であればこの時期は、乾燥した晴天が続き比較的に点検に向いた季節と言えます。ところが、雨が降らない ということとは別に、季節外れのいきなりの雪や相変わらず起こる、突然の豪雨、、、などなど建物にとっても今までとは違う、想 …

長期間放置されたベランダ防水層の修繕と再防水手順

長期間放置されたベランダ防水層の修繕と再防水手順

ベランダも放置すると防水層に影響が出て雨漏りの原因になってしまいます。足立区S客様から、同時期に建てたご近所の家がベランダの改修工事をしているのを見て、自宅は一度もメンテナンスしていないので、うちもお願いしたいとご連絡を …

築55年住宅における老朽化雨漏り修理の施工実例

築55年住宅における老朽化雨漏り修理の施工実例

S様より雨漏りのご相談でお電話をいただきました。聞くと、最初の大阪万博のころ建てられた、ということで、築50年以上の木造瓦葺きのお宅でした。実はすでに、2階の天井に雨漏りの痕が広がってきているとのこと。早速、まずは無料調 …

パラペット手すりからの雨漏り原因と防水構造の改善策

パラペット手すりからの雨漏り原因と防水構造の改善策

S様から雨漏りの相談がありました。S様のお住まいは、鉄骨造3階建ての住宅で外壁をALC版(軽量気泡コンクリート)で覆い、屋上は陸屋根です。雨漏り箇所は屋上のパラペットに取り付けた手摺の根元であることが分かりました。S様に …

破風板劣化で施工費が変動する理由と補修工法の選び方

破風板劣化で施工費が変動する理由と補修工法の選び方

お客様邸より全体的に塗装及びメンテナンスのご依頼を受け早速行って参りました調査の結果経年劣化により破風板の塗装剥がれが目立ちました。今回はご訪問した際に修理のことで聞かれる破風板について少しご説明致します。破風板とは屋根 …

雨漏りと間違えやすい結露の特徴と正しい判別方法

雨漏りと間違えやすい結露の特徴と正しい判別方法

I様より、雨漏りのような兆候があるので見て欲しい、との相談がありました。どのような兆候かといいますと、床フローリングが変色した箇所が目立ち、雨漏りしているのではないかと心配されておられました。周辺を見てみると、そのフロー …

DIY木枠の腐食による被害と長期耐久を保つ塗装対策

DIY木枠の腐食による被害と長期耐久を保つ塗装対策

外壁のメンテナンスと塗装に加えて雨漏り修理を依頼される方が多いのは、足場が一度ですむため費用を抑えられる事ばかりでなく、1カ所メンテナンスしたら他の経年劣化した所が目立って気になってきた、という方が多いからだと思います。 …

室内床の水滴から判明した雨漏りの原因と修繕方法

室内床の水滴から判明した雨漏りの原因と修繕方法

昨日のブログの続きです。R様のお住まいでは、3階ロフトの他に浸水箇所は見当たりませんでした。ロフト内の壁は、内張りがなく、天井もないため、漏水すれば一目瞭然の状態なのです。その中で約6時間もわたって繰り返し散水を実施した …

リノベーション物件で多い雨漏り事例と防水確認の重要性

リノベーション物件で多い雨漏り事例と防水確認の重要性

都内の空き家は約82万戸あると言われています。近年では中古住宅や中古マンションのリフォームやリノベーションが増加していますが、それにともなって雨漏り被害も増加しているのです。新宿の中古物件をリフォームし、ご自分のお住まい …

床に落ちた水滴が示す室内雨漏りの原因と調査手順

床に落ちた水滴が示す室内雨漏りの原因と調査手順

R様から居室の床に水滴が落ちたりするので雨漏りではないかというご相談をいただきました。しかし、雨漏りを実感できる現象は起きていないとのことでした。R様のお住まいは、竣工して1年未満の木造住宅です。すでに他社での修繕を試み …

剥がれた軒から侵入する雨水の防止と補修施工の方法

剥がれた軒から侵入する雨水の防止と補修施工の方法

W様より屋根の軒が剥がれかけているので見た目だけでも綺麗にして欲しいとご相談いただきました。屋根の軒とおっしゃっていたのは軒天(のきてん)と呼ばれており、ここに劣化があるという事は、屋根から雨水が侵入している可能性があり …