梅雨対策で実施した棟板金修繕の施工内容紹介

ここ1週間、梅雨のようなハッキリしない天候が続いています。 これからの梅雨や台風などは屋根への影響が心配され、お問い合わせもたくさんいただきます。 中でも屋根の一番上の部分を覆う、山形をした金属板の「棟板金」は特に破損し …

谷樋の劣化を梅雨前に確認すべき重要ポイント

「谷樋」とは屋根と屋根が谷状に取り合う部分で雨漏りが多く見られる部分です。 谷に屋根に落ちた雨水が集中して流れるので雨水侵入に注意が必要になります。 谷樋板金のゆがみや劣化で水がたまってしまい、雨水がスムーズに流れなくな …

防水層劣化によって起きた雨漏り修理の事例

N様からバルコニーから雨漏りし ているので来て欲しいと依頼がありました。 雨漏りの原因としてダントツに多いのは屋根ですが、 2階建て以上の家にお住まいの方は、バルコニーや ベランダからの雨漏りにも少なくないです。 まずど …

瓦棒屋根の内部劣化が進行する危険性の解説

M様邸へ、トタン屋根のメンテナンスに行って参りました 到着屋根の上を細かく少佐していくと、全体的に色あせが目立っていました。 また、瓦棒のカバーを外すと、中がボロボロになってします。 しかし。これは珍しい事ではないのです …

定期点検で早期発見する屋根劣化と雨漏り防止

先日、2年に1度の定期メンテナンスをご依頼いただいている、品川区K様宅へ伺いました。 今回は少し早め。まだ2年たっていないのですが、ここ最近の気候の状態もあり、 表面では何も見受けられないものの、だからこそ中身をチェック …

垂木腐朽から学ぶ雨漏り修理で避けたい施工

昨日の続きになります。 垂木の腐朽を招いた最大の原因は、水の入り口(天端)を開けて おきながら、出口(側面や下面)を塗膜で塞いでしまったことです。 仮に塗装をせず、無垢のままであったなら、ここまで普及はひどく なってなか …

省エネ効果も期待できる太陽光発電の基礎知識

お客様より、近年の異常気象をきっかけに、 屋根リフォームを考えているとご相談いただきました。 近年では自然災害の影響もあり、エコリフォームの関心が高まっています。 さらにコロナウイルスの影響もあり、節約や省エネについて考 …

思わぬ箇所から雨漏りが発生した屋根工事例

住宅の中で雨漏りしやすい場所はたくさんあります。 屋根、ベランダ、外壁、サッシ周辺、換気口、パラペット、庇、トップライト、 煙突、ベランダ笠木、下屋取合い、ドレン配管、シャッターボックス、出窓サッシ… 上げればきりがあり …

在宅時間が増えて見直す雨漏り修理の重要性

落ち着かない日々が続いていますが、 在宅の時間も増えて断捨離をする方も多くいらっしゃいます。 家の事に時間をかけられるため、 屋根、外壁リフォームを考える方のお問い合わせが増えています。 お客様から窓付近の湿気が気になっ …

屋根工事を依頼する際に二重出費を防ぐ工夫

お客様より雨漏りのご相談を受けました。 「塗装してメンテナンスは行っているのに、雨漏りしているようだ」というわけで さっそく調査を行いました。 確かに見た目は綺麗に再塗装して劣化もしていない様子ですが、 心木部分を見てみ …

屋根工事で省エネと太陽光発電を実現する方法

平成の災害の時代に突入し、ここ10年で太陽光発電を取り入れる家庭が増加しています。 さらにコロナウイルスの影響もあり、節約や省エネについて考える時間が増えています。 正しく設置すれば、エコや省エネにもなる太陽光発電ですが …

気づいた時には進行する腐食と雨漏り修理

雨漏りは必ずしも雨降りのたびにするとは限りません。 屋根から雨水が侵入して内部の防水シートや木材が吸収しており、 天井の染みなどで雨漏りを認識した時にはすでに長い月日が経ち、 内部が腐食している事が考えられるため、早めの …

屋根の傾斜角度が招く雨漏りリスクの解説

屋根にはそれぞれ住宅の形に合った「急勾配・並勾配・緩勾配」があり、 並勾配は雨漏りのリスクも少なく、選べる屋根材の種類も多い事から、 一般的に多く使われています。 緩勾配は雨が排水されにくい事から、 急勾配・並勾配と比べ …

湿度が上がる季節に増える雨漏り修理事例

寒さが和らいで気候的にはすごしやすい季節になりました。 コロナの不愉快さはあるものの、結露の心配はかなり減少されました。 しかし、こちらがコロナで弱っていようが悪天候は容赦しません。 雨漏りは依然としてあります。雨天でな …

錆びたトタン屋根が招く深刻な雨漏り被害

錆だらけになったトタン屋根に穴なのどが発生しそこから雨漏りすると、塗装だけでは治らなくなるのをご存じですか? 錆ているということは、塗膜がすべて剥がれ落ちてしまっている状態です。 トタン屋根の鋼板自体が錆で浸食され、薄く …

寒暖差が原因となった防水層劣化と修理事例

4月は日中は暖かいのですが、夜になると冷えるような、 寒暖差が激しくなりやすい時期です。 ベランダは紫外線や風雨を受け、湿気や温度差によって防水層が劣化し、 床や壁が収縮して亀裂が入り浸水しやすい場所です。 洗濯物を干す …