現行制度が雨漏り修理に与える影響と実態②

昨日の続きになります。 今回は、住宅表示適用のメリットをご紹介いたします。 (1)10項目の共通のものさしで住宅の性能が判り、住宅の相互比較が可能になる。 (2)共通の基準であるため、事業者との間での解釈の違いを防げる。 …

メンテナンスで安心な暮らしを守る屋根の役割

台風の被害がメディアに大きく取り上げられた影響もあり、 雨漏りすると建物内部が湿気をおびてカビや害虫が発生したり、 下地が弱くなって破損しやすくなるなど直結して住宅に影響が出るために、 メンテナンスが必要になってきます。 …

現行制度が雨漏り修理に与える影響と実態①

年始早々、A様から雨漏り修理の相談があり、 (対応は営業日になりますが・・・) 忙しい年になりそうな気配がします。 今回は雨漏りに関する現行制度である、住宅品確法について 説明したいと思います。 住宅品確法とは・・・・ …

破風板塗装から解放!ガルバリウム鋼板巻きで美観と耐久性を両立

破風板塗装から解放!ガルバリウム鋼板巻きで美観と耐久性を両立

今回、B様より破風板塗装のご依頼をいただき、現場調査に伺いました。 B様より「5年おきに塗装しているが、何とかならないか」とのご相談をいただきました。定期的なメンテナンスを続けてこられたこと自体は大切なことですが、5年ご …

瓦棒葺き屋根の葺き替え工事|劣化した下地と防水機能の再構築

瓦棒葺き屋根の葺き替え工事|劣化した下地と防水機能の再構築

江戸川区のI様よりご依頼をいただき、下屋根の調査に伺いました。 確認したところ、瓦棒葺き屋根の軒先が大きく腐食し、全体的に錆が進行している状態でした。状況から、経年劣化による不具合と判断し、根本から刷新する「葺き替え工事 …

A様邸瓦屋根棟部分の漆喰崩れと修繕対応

A様邸瓦屋根棟部分の漆喰崩れと修繕対応

A様邸の瓦屋根において、棟部分の漆喰が経年劣化により崩れ、雨水が染み込む状態になっていました。現場を確認すると、棟全体にわたって漆喰の崩落や崩れかけた箇所が見られ、早急な補修が必要な状況でした。写真で状況をご確認いただい …

N邸屋根改修での瓦からガルバリウム葺き替え

N邸屋根改修での瓦からガルバリウム葺き替え

N邸にて、既存の瓦屋根をガルバリウム鋼板に葺き替える改修工事を行いました。 既存の瓦は経年劣化により棟部分の結束線が切れ、棟瓦が蛇行した状態になっていました。平瓦も重量があり安全面での懸念もあることから、「屋根全体を軽く …