破風板の劣化修繕と美観維持を両立させる再塗装施工手順

破風板の劣化修繕と美観維持を両立させる再塗装施工手順

破風板のメンテナンスに行って参りましたデザインによっては、建物の顔ともいえる破風板です。その役割をご存知でしょうか?◆役割は主に3つ①防風・防水破風板は屋根の中に下や横から風が入り込むのを防ぎ、激しい雨や台風の際の雨水の …

外壁変色を引き起こす要因と早期再塗装による美観維持対策

外壁変色を引き起こす要因と早期再塗装による美観維持対策

先日厚木市のお客様より、外壁の色の変化についてご相談を頂きました。早速調査してみると、外壁の色の変化確認されました。外壁の変色は紫外線にさらされることによる塗料の経年劣化が主な原因に繋がります。雨だれやカビやコケの発生な …

陸屋根の積雪時に必要な排水勾配設計と防水メンテナンス法

陸屋根の積雪時に必要な排水勾配設計と防水メンテナンス法

陸屋根は勾配がついている屋根と違って、雨や雪が積もった時には屋根に水が溜まっている時間が長くなります。紫外線も屋根全体にふりそそぐため劣化も早い傾向にあります。屋根の雨音が下階に響くので遮音処理が必要になってきます。木造 …

年末前に実施すべき屋根清掃と防錆排水機能の点検項目

年末前に実施すべき屋根清掃と防錆排水機能の点検項目

放置しがちで見落としがちなのが見えない屋根の上ですが、長年屋根の錆、カビ、コケを知らない間に放置してしまっていることがあります。しかし、定期的に綺麗にすることでメリットは多くあるのです◆屋根が汚れる主な原因・塗膜の劣化・ …

冬季でも安全に行える屋根塗装の施工条件と品質維持管理

冬季でも安全に行える屋根塗装の施工条件と品質維持管理

春や秋は屋根塗装に適切な時期と言われておりますが、実際は夏や冬でも問題はありませんただあまりおすすめが出来ないのが、雪が積もる地域の話です。従って、天候が大きく関わる為、雪が積もってしまうと関東でも結果施工ができなくなり …

積雪時に考慮すべき屋根強度と排水設計の見直しポイント

積雪時に考慮すべき屋根強度と排水設計の見直しポイント

年末が近づくと今年中に屋根修理をしたいというお問い合わせも多くいただきます。以前からサッシ付近の湿り気が気になっていた中野区F様邸に調査にうかがいました。今まで特に目に見えて雨漏りしている様子は無いので修繕には至らなかっ …

コロニアル屋根を長寿命化する定期点検と防水再施工の実践法

コロニアル屋根を長寿命化する定期点検と防水再施工の実践法

コロニアル屋根ですが、メンテナンス時期をご存知でしょうか?コロニアル屋根は、低価格で施工でき、現在最も普及している屋根材の1つになります。メンテナンスをする業者も多く、ノウハウもたくさんありますので、安心して任せられるの …

老朽住宅の将来を見据えた屋根点検と長寿命化メンテナンス

老朽住宅の将来を見据えた屋根点検と長寿命化メンテナンス

近年の自然災害の多さで、我が家を見直している方も多くいらっしゃいます。屋根だけを見直したら良いのか、、外壁を含めて調査した方が良いのか、、 品川のK様からのお問い合わせをご紹介いたします。K様宅は築年数が35年 というこ …

ケラバ短小住宅の風雨対策と屋根端部補強の設計技術

ケラバ短小住宅の風雨対策と屋根端部補強の設計技術

屋根の雨漏りと切り離せない場所に「ケラバ」という部分があります。切妻屋根の雨樋がない方の両端部分で、外壁から出た場所をケラバと呼び、外壁を横殴りの雨や下から吹き上げる風、紫外線から守る役割をしています。また、屋根に溜まる …

トタン屋根塗装で長期防錆を実現する下地処理と施工手順

トタン屋根塗装で長期防錆を実現する下地処理と施工手順

先日所沢市にてトタン屋根のメンテナンス及び雨漏り修理に行って参りましたストレートのトタン屋根でメンテナンスや塗装は屋根の塗膜も経年劣化により剥がれている状態でした。幸いにも目立った穴や破損は無く雨漏りもしておらず防水シー …

劣化したコーキングを再施工して防ぐ雨漏りと浸水被害対策

劣化したコーキングを再施工して防ぐ雨漏りと浸水被害対策

コーキング劣化により、雨漏りしてしまうことが有ります。コーキング剤(シーリング剤)の使用場所は、屋根の上だけに限らず、外壁や室内では水回りなど様々な場面で使用されている、気密性・防水性のために隙間を埋める接着剤のようなも …

新築屋根費用が高騰する背景と適正コストの見極め方

新築屋根費用が高騰する背景と適正コストの見極め方

Y様が新築の注文住宅をつくる計画をしていました。Y様は、古家ではかなり雨漏りに悩まされたのでとにかく雨漏りのしない家に住みたいという願いがありました。しかし、注文住宅を発注した工務店からきた見積もりの明細をみてびっくりし …

外壁クラックを放置した場合の被害拡大と早期修繕の重要性

外壁クラックを放置した場合の被害拡大と早期修繕の重要性

外壁クラックは、初期の症状か軽い状態の場合は塗膜をし直すことにより簡単に修理が可能です。しかし、放置し進行してしまうと外壁内部の基礎部分にも影響を及ぼしていることもあり、調査も修理も時間及び費用が高くなるのです。◆主なク …

もらい錆による外装劣化を防ぐ定期洗浄と金属保護処理法

もらい錆による外装劣化を防ぐ定期洗浄と金属保護処理法

貰い錆という言葉をご存じでしょうか?この、貰い錆は結構厄介なもので、意外と知られていない現象の一つになります。◆貰い錆とは?・他で発生した錆が雨や風の影響によって、別の物に移ってしまうことを言います。例えばですが、キッチ …

悪徳業者による屋根修理詐欺を防ぐ契約前確認のチェック法

悪徳業者による屋根修理詐欺を防ぐ契約前確認のチェック法

屋根業者の悪徳詐欺の手口は様々でいくつかケースを上げてみます。火災保険型・屋根修理型・屋根リフォーム型の3パターンに分かれるといわれています。・火災保険型火災保険は正しく申請をすることで適応されるものです。しかし突然訪問 …

屋根葺き直し工事の流れと既存屋根材の再利用可能性の判断

屋根葺き直し工事の流れと既存屋根材の再利用可能性の判断

Y様宅から、屋根の葺き直しのご依頼がありました。 ちょうどご近所にて弊社の工事があった後だったのですが、ご近所の事例を聞いてからと、いろいろお考えだったとか。その後早速、拝見させていただきました。 長い間、屋根のメンテナ …

コロニアル屋根の適切なメンテナンス時期と再塗装基準

コロニアル屋根の適切なメンテナンス時期と再塗装基準

人気のコロニアル屋根ですが、メンテナンス時期をご存知でしょうか?コロニアル屋根は、低価格で施工でき、最も普及している屋根材になります。メンテナンスをする業者も多く、ノウハウもたくさんありますので、安心して任せられるのがメ …

屋根勾配が水はけ性能に与える影響と設計上の最適化手法

屋根勾配が水はけ性能に与える影響と設計上の最適化手法

雨漏り修理でご相談いただく多くは、屋根、ベランダ、雨樋、外壁ですが、日野市のM様邸では屋根の傾斜が原因で雨漏りが発生しました。屋根の傾斜で雨漏りするなんてとM様も驚いていましたが、屋根の傾斜は水はけに関係してくるのでとて …

屋根裏カビの発生要因と健康被害を防ぐ換気防水対策

屋根裏カビの発生要因と健康被害を防ぐ換気防水対策

お客様より室内の二階の寝室の天井にカビが酷いとご連絡を受け早急に行って参りました。先日カビのアレルギーを発症して病院に行き主治医に相談したところお住まい自体では無いかと言われたそうです。そこで、天井にカビが確認されたとい …

防水シート劣化が招く漏水事例と改修時の施工ポイント

防水シート劣化が招く漏水事例と改修時の施工ポイント

S様より雨漏りの連絡がありました。S様の屋根は瓦屋根です。さっそくドローンで屋根点検を行いました。その結果、雨漏りの原因になったであろう箇所を見付けました。ある部分が防水シートが露出して劣化していたのです。屋根の構造は、 …

長寿屋根を維持する定期点検と再塗装計画の最適化戦略

長寿屋根を維持する定期点検と再塗装計画の最適化戦略

E様より、屋根の老朽化が目立ってきたので葺き替えを検討したいという連絡が入りました。E様の家は築50年超で屋根は瓦です。それまで、一度も屋根点検や屋根修理をしたことが無いそうです。基本的に日本瓦屋根は長持ちする素材と言わ …

雨漏りを防ぐための定期メンテナンス計画と点検周期の目安

雨漏りを防ぐための定期メンテナンス計画と点検周期の目安

先日、江東区にて家のメンテナンスに行って参りました近年、突然の天候変化が激しくなった為突然の雨漏りを起こすことも少なくありません。雨漏りは、大雨だけではなく、強風が同時に吹いたときなど、築年数が経過しているお宅は注意が特 …

瓦屋根修理における漆喰補修とズレ防止の施工要点

瓦屋根修理における漆喰補修とズレ防止の施工要点

M様から雨漏りの連絡があり、さっそく伺ってまいりました。M様の屋根は瓦屋根です。調べてみますと、原因は漆喰の崩れによる雨漏りと判明されました。漆喰とは、日本瓦の目地の充填や、接着に用いられる水酸化カルシウム(消石灰)が主 …

天窓の構造的弱点を理解した上で行う雨漏り対策の施工法

天窓の構造的弱点を理解した上で行う雨漏り対策の施工法

最近は秋が短く急に冷え込む日がある度に冬が近づいて来たと感じますね皆様、屋根のメンテナンスはお済でしょうか?今回は、厚木市にて天窓と屋根の定期メンテナンスに行って参りました。◆天窓の代表的なデメリットは2つ・雨漏りリスク …

棟板金や屋根接合部など雨漏りを招く要注意箇所の徹底解説

棟板金や屋根接合部など雨漏りを招く要注意箇所の徹底解説

H様邸でスレート屋根からの雨漏り調査を行ったのですが、屋根の一番上に位置する「棟板金」の不具合が確認できました。固定しているクギが浮き出してくるのは経年すると仕方のない事ですが、その穴から雨水が侵入した跡が確認できました …