谷樋を定期メンテナンスする意義と予防効果
◆谷樋とは?谷樋のある屋根で雨漏りしていたら、まず最初に谷樋を疑うくらい雨漏り発生率が高いのが谷樋です。そのため、定期的なメンテナンス行っているか行っていないかで大きな差が出ます。谷樋は、両方の屋根から流れてくる雨水を受 …
◆谷樋とは?谷樋のある屋根で雨漏りしていたら、まず最初に谷樋を疑うくらい雨漏り発生率が高いのが谷樋です。そのため、定期的なメンテナンス行っているか行っていないかで大きな差が出ます。谷樋は、両方の屋根から流れてくる雨水を受 …
E様から雨漏りの連絡がありました。早速小屋裏を調べてみますと、野地板が結露しているのが見つかりました。野地板が結露すると色々問題点が生じます。 1.カビや腐食の原因となる: 結露は、カビや腐食の原因となります。特に、長期 …
雨漏り修理の火災保険に関して、S様からお問い合わせがありました。 皆さんが当たり前のように入っている火災保険ですが、 その火災保険は、実は火事以外でも使えることをご存知でしょうか。 その名の通り 火災の場合、と考えている …
S様より雨漏りかもしれないとの事でした。S様によると結露なのかと思っていたそうですが壁紙にも雨染みが広がってきたので初めて雨漏りを疑ったそうです。屋根を調査したところ雨漏りの原因となる防水シートの劣化が確認でき、修繕を行 …
U様の屋根の定期診断を行いました。U様はもう30年以上こちらに住んでおり、雨漏り対策もこの30年で変ったことを驚かれました。具体的に変化があったのは以下のようです。 1.防水材料の進歩: 30年前に比べ、現在は防水材料の …
W様から、雨漏りの修理をDIYでできるのでしょうか? とご相談がありました。 一口に、雨漏りと言っても原因は様々です。 DIYが絶対にダメです。と言うわけでもありません。 しかし、一番やってはいけないことがあります。 そ …
ベランダの手すりが雨漏りの原因になると聞いて驚く方は多いと思います。K様邸の雨漏り調査をした時は、ベランダの手すり上部に取り付けてある笠木の不具合が確認できました。K様も手すり部分から雨漏りと聞いてビックリされていました …
昨日のブログの続きになります。一般的に開口部の場合、サッシの上面には水がたまりやすいです。サイディングの裏側を流れ落ちてきた雨水がサッシ上枠上面にたまるからです。ここから速やかに雨水を排出するためサイディングとサッシ上枠 …
O様邸では雨漏りか分からないが壁紙に雨染みを発見したとの事です。壁紙の内側にカビが発生し、基礎の木材が雨水で腐食していました。セルフチェックでも雨漏りを予防できます。一部の例ですが、このような症状を発見したら、早めにプロ …
W様のお宅は、築3年目の木造3階建て戸建て住宅です。雨漏りがあるというので伺ってまいりました。調べてみますと、1階の南側壁面にある2つの開口部に、サッシ上枠に全長シーリングが施されていました。雨漏りはその裏側のサッシ上枠 …
M様から屋根を塗装したいということで連絡をいただきました。現時点では雨漏りなどないため、塗装は見栄えのためであると思っておられるようでした。実は塗装はそれ以外にも利点はいくつかあります。 1.屋根の保護:古い屋根は、劣化 …
春の時期は気候も安定しており、晴れ間も多く、梅雨や台風前として屋根のメンテンナスを行く方は少なくありません。屋根の調査を開始させて頂といくつか経年劣化が進行している箇所があっても早期発見であれば、雨漏り発生は未然に防ぐこ …
J様から、ベランダの手摺部から漏水がある、とのご連絡をいただきました。調べてみると、どうやらベランダの手すりを固定した腰壁の上面から雨水が侵入してきた形跡があります。長期間にわたって雨水がしみ込んでいたため、腰壁の合板は …
雨漏り=屋根全体を葺き替えしなければいけない、と思っている方も多いと思いますが、実際は屋根修理と言っても、部分修理で対応できる場合も多いのです。新宿区O様邸で雨漏りが発生し、屋根の葺き替えまではできないが、部分修理でなん …
T様から浸水箇所も漏水箇所も見当たらないのに雨漏りの形跡があるということで、連絡をくださいました。T様のお宅は、新築から数年しかたっていない木造住宅です。すでに施工会社に連絡して、直上の屋根材(溶融亜鉛メッキ鋼板)や防水 …
W様から連絡がありました。天窓から水滴がしたたり落ちるということです。W様のお宅は、築10年を超える木造住宅です。調べてみると、トップライトの立ち上がりコーナーの下葺材の施工不良、捨て水切りの施工不良が主な原因でした。雨 …
先日降った突然のヒョウに驚かれた方も多いと思います。そんな異常気象に毎回ドキドキしている日野市のT様にお話を聞きました。雨漏りは頻繁にするわけではなく、次に雨が降っても雨漏りしないかもしれない、雨降りの時に100%雨漏り …
Y様邸では窓枠からの雨漏りに困っているという事でした。原因は窓の上にある小屋根で、板金の施工不良により雨水が侵入していました。サッシ周りの防水テープに不具合があったため、その隙間が水の出口(雨漏り)となってしまったのです …
普段見ない屋根の上ですが、メンテナンスして初めて分かることは多くあります。その中でも屋根の釘が浮いてしまうと雨漏りに繋がったり、屋根材が飛んでしまったり落下してしまったりなど大変危険なのです。 ◆釘が浮く原因とは?・経年 …
T様から雨漏りの連絡をうけました。T様のお宅は今はやりの軒ゼロ住宅です。軒先部分は、上方の屋根下地に入り込んだ水が集まってきます。調べてみますと、ほかの場所は健全なのに、軒先部の下地だけが劣化していました。軒が外壁より出 …
昨日の続きになります。垂木間に通気スペーサーを使用する場合はこのように施工上の注意点が多いです。屋根垂木の外側に防風層を兼ねる合板を張って、通気垂木で通気層を形成する「2重垂木工法」を勧めます。2重垂木工法は屋根の外張り …
トタン屋根のメリットの1つとして、部分修理が可能なことが挙げられます。それは雨漏りしている瓦棒の交換です。この瓦棒は放置し野地板や回りの屋根に雨漏りが進行していなければ部分修理が可能なことがほとんどです。メンテンナンス時 …
庇をメンテナンスした際に劣化が進行していることが良くあります。意外と見落としがちで忘れられている庇ですが、劣化してしますと雨漏りし繋が危険があります 庇が付いていると雨から外壁を守ることができる為、庇が取り付けられていな …
昨日の続きになります。雨水の浸入口として野地板裏面と破風板の隙間を最初に疑いました。そこで棟を下から見上げてみたのですが、野地板の裏面は露出していませんでした。破風板水切りで隙間をしっかりカバーしてありました。ところが、 …
G様から雨漏りの連絡がありました。G様は、新築間もない戸建て住宅にお住まいです。屋根はガルバリウム鋼板(溶融アルミ亜鉛メッキ鋼板)を用いた片流れ屋根です。軒の出が小さい、今流行の軒ゼロ住宅で縦ハゼぶきで納めていました。G …