防水層劣化によって起きた雨漏り修理の事例
N様からバルコニーから雨漏りし ているので来て欲しいと依頼がありました。 雨漏りの原因としてダントツに多いのは屋根ですが、 2階建て以上の家にお住まいの方は、バルコニーや ベランダからの雨漏りにも少なくないです。 まずど …
N様からバルコニーから雨漏りし ているので来て欲しいと依頼がありました。 雨漏りの原因としてダントツに多いのは屋根ですが、 2階建て以上の家にお住まいの方は、バルコニーや ベランダからの雨漏りにも少なくないです。 まずど …
W様から雨漏りの連絡があり伺ってまいりました。 雨漏りで一番多いのは屋根ですが、外壁からの雨漏り も少なくないです。近年は、台風や暴風雨などの異常気象が続き、 横殴りの雨が降ることによって気づかされたお客様が多いようです …
先日、2年に1度の定期メンテナンスをご依頼いただいている、品川区K様宅へ伺いました。 今回は少し早め。まだ2年たっていないのですが、ここ最近の気候の状態もあり、 表面では何も見受けられないものの、だからこそ中身をチェック …
G様から、屋根点検の依頼がありました。 G様の屋根は瓦屋根です。 点検してみますと、瓦自体の損傷はあまり感じませんでした。 しかし、防水下地材の劣化が目立っていました。このまま放置しておくと 「雨漏り」の恐れがあります。 …
昨日の続きになります。 垂木の腐朽を招いた最大の原因は、水の入り口(天端)を開けて おきながら、出口(側面や下面)を塗膜で塞いでしまったことです。 仮に塗装をせず、無垢のままであったなら、ここまで普及はひどく なってなか …
お客様より、梅雨入り前に雨漏りをチェックしたいとご相談いただきました。 いちど雨水の道ができてしまうと雨漏りしやすくなってしまうので、 梅雨前に住宅に目を向けて定期点検するのは、雨漏り防止にとても効果的です。 雨漏り点検 …
昨日の続きになります。 片流れブームのあおりをくらっているのが、寄棟屋根です。 過去15年間で43.6%から13.2%へと30.4%もシェアが低下しました。 なぜガルバリウム鋼板のシェアが拡大しているのかいうと、 工務店 …
J様から屋根修理の依頼がありました。 J様は、瓦屋根からガルバリウム鋼板の屋根に葺き替え希望です。 最近、ガルバリウム鋼板の需要が増えていると感じます。 日本の屋根材を取り巻く状況が様変わりしているようです。 耐久性で最 …
お客様より、近年の異常気象をきっかけに、 屋根リフォームを考えているとご相談いただきました。 近年では自然災害の影響もあり、エコリフォームの関心が高まっています。 さらにコロナウイルスの影響もあり、節約や省エネについて考 …
昨日の続きです。 この状況では、裁判に持ち込んでも解決までに時間がかかる、と 考えたK様は、訴訟を断念しました。そして損賠賠償の請求は さほど重要ではないと気付いたそうです。大事なのは、一歩間違えば 死傷事故を招いていた …
住宅の中で雨漏りしやすい場所はたくさんあります。 屋根、ベランダ、外壁、サッシ周辺、換気口、パラペット、庇、トップライト、 煙突、ベランダ笠木、下屋取合い、ドレン配管、シャッターボックス、出窓サッシ… 上げればきりがあり …
落ち着かない日々が続いていますが、 在宅の時間も増えて断捨離をする方も多くいらっしゃいます。 家の事に時間をかけられるため、 屋根、外壁リフォームを考える方のお問い合わせが増えています。 お客様から窓付近の湿気が気になっ …
昨日の続きになります。 水平目地の改修では、シーリング材を撤去して水切りを設けることにしました。 このシーリング材は、縦張りサイディングを上下に並べる際にできる 水平目地を充填したものです。シーリング材に変位を吸収させる …
お客様より雨漏りのご相談を受けました。 「塗装してメンテナンスは行っているのに、雨漏りしているようだ」というわけで さっそく調査を行いました。 確かに見た目は綺麗に再塗装して劣化もしていない様子ですが、 心木部分を見てみ …
平成の災害の時代に突入し、ここ10年で太陽光発電を取り入れる家庭が増加しています。 さらにコロナウイルスの影響もあり、節約や省エネについて考える時間が増えています。 正しく設置すれば、エコや省エネにもなる太陽光発電ですが …
お客様より屋根調査のご連絡をいただきました。 見えない屋根の調査依頼をする事はとても不安だったそうですが、 調査依頼をしようと思った決め手はドローンによる調査を行っていたという事でした。 ここ数年間は詐欺などが多発してい …
F様から、自宅と隣接する物置兼ガレージの 隙間が微妙に空いていて、雨漏りのような雨水が垂れてくるのが 気になるとの相談を受けました。雨水が集中して流れ込み、 いつも湿気ているため、壁が黒く汚れていました。 この階下も同じ …
雨漏りは必ずしも雨降りのたびにするとは限りません。 屋根から雨水が侵入して内部の防水シートや木材が吸収しており、 天井の染みなどで雨漏りを認識した時にはすでに長い月日が経ち、 内部が腐食している事が考えられるため、早めの …
新型コロナウイルスの影響もあり、 遠隔操作で屋根の状態を調査できるドローンによる屋根調査に、 お問い合わせを多くいただいております。 今回は実際に屋根の状態を知ってから屋根リフォームをするか決めたいという、 2階建て住宅 …
この数年、特に話題になることが増えた、天候不良による屋根の被害。 実際に、屋根というと皆さんは下から見上げることはあっても、直接見る機会はないはず。 大丈夫なものと信じきっているのが当たり前で過ごしてきたはずです。 しか …
雨漏り調査のご依頼でうかがいました。 ご近所で雨漏りが発生し、同じ分譲建て売り住宅という事で心配になったとご相談です。 同じ時期に建てられた建物は、使われている材料の劣化時期がほぼ同じと考えると、 よいタイミングで調査の …
N様が、小屋裏がジメジメしているのが気になると、連絡を 下さいました。気になりだしたのは、太陽光パネルを設置してからだそうです。 太陽光パネルを屋根に設置するとその裏側は日射が遮断されます。 その結果野地板が低温化するた …
H様は、コロナ騒動の直前までイギリスに駐在されて いたそうです。H様は、イギリスの家は日本に比べかなり耐久性にすぐれ ているとおっしゃいます。 長期耐久性を前提に日本の屋根を考えると、国際的には遅れていると認めざる を得 …
屋根にはそれぞれ住宅の形に合った「急勾配・並勾配・緩勾配」があり、 並勾配は雨漏りのリスクも少なく、選べる屋根材の種類も多い事から、 一般的に多く使われています。 緩勾配は雨が排水されにくい事から、 急勾配・並勾配と比べ …
寒さが和らいで気候的にはすごしやすい季節になりました。 コロナの不愉快さはあるものの、結露の心配はかなり減少されました。 しかし、こちらがコロナで弱っていようが悪天候は容赦しません。 雨漏りは依然としてあります。雨天でな …