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お客様からのご相談
桜も開花宣言が発表されました。
このまま過ごしやすい気候が続けばいいのですが、あっという間に夏の暑さがやってきます。
季節の変わり目は雨漏り調査のご依頼も多くなっていますが、足立区T様邸でも雨漏り調査をご検討中との事でした。
雨漏り調査を考えたきっかけは、自宅の窓から見える屋根がボロボロに見えて、破片も時々洗濯物に着いていたので心配になったそうです。
屋根をチェックする時は屋根材の劣化、ズレや亀裂、色あせや変色、クギの浮きやサビ、コケや植物が生えているか、棟板金の不具合などをチェックしていきます。
些細な不具合から屋根材や棟板金が強風で剥がれて飛んでしまうリスクもあります。
T様邸では前回の屋根塗装で下塗りが行われていなかった事も要因の一つでした。
また水性塗料が使われていたケースもあり、屋根の事をよく理解しないまま作業していまうと、後々に屋根に不具合が出てしまいます。
屋根材が飛んでしまうと、周辺の建物や乗り物、植栽などに直結して被害が出るのでなるべく早めの対処が大切になってきます。
定期的に屋根メンテナンスを行えば、経年や紫外線、強風や豪雨で弱っていた屋根の不具合を初期段階で見つけて修理し、雨漏りを防止する事ができます。
お客様の声
2階の窓から見えていた屋根が気がかりだったので今回で一安心しました。ありがとうございました。











