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after
お客様からのご相談
天井に雨染みを見つけた事から雨漏りを認識する場合が多いですが、
それは建物内部に留められなかった雨水が姿を現しただけの可能性もあります。
すでに数カ月前から雨漏りがはじまっている場合、建物内部の木材が腐食したり、鉄筋が錆びてカビが発生している事もあるのです。
また雨漏りによって発生したカビやシロアリによって、喘息やアトピーなどの二次被害も発生する可能性もあります。
千代田区U様邸では天井に小さな雨染みを見つけ、建物内部のカビやシロアリの被害を心配していたようです。
シロアリは雨漏りをした建物内部の湿った場所を好むので、巣を作って住むだけでなく木材を食べてボロボロにする事もあります。
床下や柱が食べられると耐震面も心配になるほどの被害が出る場合もあるのです。
ベランダの手すりが被害を受けていた場合は下に落ちてしまうなどの二次災害が起こってしまうかもしれません。
シロアリの通った蟻道ができていたり、羽蟻がいたり、壁や柱をノックすると空洞音がする時は注意が必要です。
雨漏りが原因によるシロアリ発生率は80%と言われていることからも、対策としてはまず早急な雨漏り対処と言えるでしょう。
お客様の声
雨漏りとシロアリ、ダブルの被害でショックでしたが、綺麗に修理してもらい安心しました。











