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お客様からのご相談
「最近、子供の咳が止まらなくて…」
そんな切実な大和市のH様からご相談をいただいたのが、今回のお話の始まりでした。原因を探るべくお部屋にお邪魔すると、そこには驚くべき光景が。窓際の壁紙(クロス)を少し剥がしてみたところ、壁の裏側まで真っ黒なカビがびっしりと広がっていたのです。
一見するときれいに見えるお部屋でも、冬場の「結露」が原因で壁の内部が悲鳴を上げていることがあります。今回の調査でわかった原因は、大きく分けて2つありました。
サッシ枠の周辺に断熱材が入っておらず、外の冷気がダイレクトに壁を冷やしていました。
子供部屋の通風が不十分で、湿気が部屋の中に閉じ込められたままになっていました。
根本的な解決のために、今回は「断熱」と「通風」のダブル対策を行いました。
まずはカビだらけになった古い壁を取り払い、サッシ枠の周りにある隙間(空洞部分)に、モコモコと膨らむ発泡断熱材をたっぷりと充填しました。 これで外の冷気をシャットアウトし、結露を防ぎます。
お部屋の空気の流れを作るため、入り口の扉に一工夫。空気が通り抜けるためのガラリ(換気口)や、ドアの下に隙間を作るアンダーカットを設けました。 これでドアを閉めていても、常に新鮮な空気が循環するようになります。
最後に新しいクロスを張り直すと、あんなにひどかったカビが嘘のように、明るく清潔感あふれるお部屋に生まれ変わりました!
お客様の声
これで安心して子供を寝かせられます











