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after
お客様からのご相談
神奈川区H様からのお問い合わせです。
今年はとにかく晴天が多くて乾燥している、はずなのに
ベランダの同じ床面部分がなんだかいつもしめっているのです。
最初は気にしなかったのだけれど、お天気なのになぜかいつも同じ場所が乾いていない??
ここのところ気になっているとか。
そういえば、特に先日の雪の後などはひどく、ずっと水が引かない。でも、その他に気になる点や影響などがないのでそのままにしていたのですが、この際
お聞きしようと思って。ということでした。
洗濯物を干す以外は特にベランダを気にする機会がないという方が多いのも事実。
ベランダをチェックするという習慣があまりない というのもご理解できます。
早速、調査無料のご説明後にベランダを拝見させていただきました。
原因は、お話しを元に推測した通りでした。
やはり
FRP防水層に開いたピンホールと、ドレンのつまりによる排水不良が原因とみられます。
排水不良
難しい言葉ですが、見逃さないでほしいのです。
その後、正式なご依頼を受けましたので工事に入りました。
床面は木質系ゼメント板にて増し貼りをしFRP防水を施し、ドレンを交換。
階下の天井には雨漏りなどの被害が及んでいなかったのが幸いでした。
と言っても、このまま放っておいたら間違いなく階下に被害が及んでいきます。
つまり、階下にぽたぽたと、、、雨漏りが生じてくる の手前でした。
事前に抑える事ができ、これからの春の強風、その後の梅雨のシーズンに向け何よりでしたし、H様もホッと胸を撫でおろしていらしゃいました。











