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after
お客様からのご相談
屋根と屋根の谷間にある板金部分を谷樋と言います。
雨が降ると谷樋に雨水が流れ落ちて集水する役割があり、水が一点に集中して当たると、いずれ金属にも穴が空いてしまいます。
気温が低い冬は雪が屋根に長い間乗っている状態になる事も考えられます。
溶けない雪の塊が溜まり、谷樋が歪んで雨水がスムーズに流れず雨漏りの原因になる事もあります。
谷樋は立地や住宅の造りによって設けなければならない場合があり、片流れや切妻屋根などのシンプルな屋根に比べて雨漏りの発生頻度が高いのも事実で、谷樋からの雨漏りはとても多く見受けられます。
谷樋はステンレスや銅板、ガルバリウム鋼板などがありますが、近年は錆に強いガルバリウム鋼板を使用する事が多くなりました。
国立市I様邸の雨漏り調査でも屋根に上がらせていただくと、谷樋のサビや亀裂などの劣化が見られました。
谷樋周辺の屋根材を一時撤去し、古い谷樋を撤去後、ルーフィングを貼り新しい谷樋を設置し屋根材を元に戻していきます。
屋根の部分劣化でも、この機会に全面葺き替えを望む方もいらっしゃいますので、屋根の状況やご予算によってお客様と一緒に考えて行ければ幸いです。
お客様の声
雨水が流れる樋部分が錆びていて驚きました。点検していただいて良かったです!











