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after
お客様からのご相談
八王子のJ様から「ベランダが、どうも頼りない気がするんです」とご相談をうけました。
そんな、ふとした不安から始まった今回のご依頼。
長年、雨風にさらされてきたベランダは、一見すると普通に見えますが、住まい手にとっては「いつか底が抜けてしまうのではないか」という、日々の洗濯物干しを少し憂鬱にさせる場所になっていました。
伺ってみると、確かにベランダの床材は傷み、歩くたびにどこか心許ない感触が伝わってきます。日本の家屋において、外に突き出したベランダは最も過酷な環境に置かれる場所のひとつ。八王子の冬の寒さと夏の強い日差し、そして雨。それらが何年も積み重なり、限界が近づいていました。
工事が始まると、現場は一気に活気づきます。 古い床材を剥がし、構造を一つひとつ確認していく作業。
ただ新しくするだけでなく、これから先、何十年もこの家を支え続けるための「安心」を打ち込んでいく。金属のぶつかる乾いた音と、職人たちの静かな集中力が、現場の空気を引き締めていました。
そして迎えた、工事完了の日。 新しく生まれ変わったベランダを見て、住まい手のご家族からパッと笑みがこぼれました。
ベランダは、家の中で最も「空に近い場所」です。 ここが綺麗になると、不思議と心まで軽くなるもの。もし、あなたのお家のベランダも「少し疲れているかな?」と感じたら、それは新しく生まれ変わるサインかもしれません。
お客様の声
足元を気にせず、思い切り洗濯物を干せるようになりました。











