冬の加湿器の使い過ぎが招く結露が招く影響 見つけ方のポイントとカビ対策

施工前の写真

before

施工後の写真

after

ご住所
神奈川県港南区
ご依頼内容
外装塗装(屋根・外壁)
使用材料
防蟻剤

お客様からのご相談

昨年末から、この冬はかなり乾燥するのでは、と言われていました。
夏に比べて真逆になるのが日本の冬の特徴です。
対策としての毎日の加湿器は手放せなくなっています。

そこで、ちょっとご注意を!と思い
昨年あった例をご紹介したいと思います。

N様から、秋からずっと加湿に気を使っていた。
ほとんど1日中付けっ放しで加湿していたとのこと。
そこで、と心配なお話でした。
そうそう雨漏りが起きるとは信じがたい。と思っている。
しかし、ちょっと心配なのでまずは調査をお願いしたい、とのことでした。
なぜか?  実はちょっと壁を触った時に違和感を感じたということでした。

そして、なんだか壁に黒ずんだ、上からの線が見えてきたというのです。
早速拝見すると
1Fサッシ横の柱の痛みが目立ち、雨水が徐々に染み込んで劣化している様子が見られました。
更によく見ると、サッシ横の柱の痛みは2Fサッシからの雨漏りで、壁内を伝わって1Fまで進んでいたものだったのです。

早速ご説明後に修理依頼をいただき、工事を始めると、やはりシロアリ被害が発生していました。
シロアリはとても湿気を好みます。日本中どこにでも生息している事もあり、
100%
防ぐ事は大変難しいと言えます。しかし、表面ではわからないうちに壁内部で柱や梁を食べ進み気付いた時には被害が拡大している場合もあるのです。
また、シロアリではないヒメアリが湿気を含む壁内に巣を作ってしまう場合もあり、いきなり台所から出てきた。なんて事も。

N様のお宅はまずはシロアリを排除する作業を行い、その後防蟻材剤処理、通気と防水を兼ね備えた処置を施しました。

健康のためには加湿は大事なのですが
是非皆さんもご注意ください。

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