屋根の塗り替え時にタスペーサーの設置

屋根塗装時にタスペーサーの設置

2階建て住宅の屋根塗装のご相談をいただきました。
まずは無料調査をさせていただき、屋根の塗り替えと一緒に外壁塗装、雨樋塗装などを調査。
そしてその結果、外回りのリフォームも施工させていただくことになりました。
今回のような場合は、足場を立てて工事を行いますので、周りの付帯部なども合わせて確認していきます。
一貫して様々な細部まで同時にメンテナンスができますので
お客様にとってはこの先に続く安心感がメリットにもなるのが大きな特徴です。

ある程度の築年数のある場合、とても有意義な調査となるので
とてもおすすめな工事といえます!

まずは屋根塗装の下塗りを行いました。そこでタスペーサーを設置したのですが、このタスペーサーとは雨漏り対策になる小さなパーツです。
しかし、ではタスペーサーを使用しないと、どの屋根でも雨漏りが起きてしまうのか?
というと、それは間違いです。
タスペーサーはスレート屋根を塗るときに雨漏り対策として効果的なものです。
スレート屋根は平らな板状ですので、そこに塗料を塗り込むと隙間が埋まってしまいます。
しかし、実は屋根で受ける雨水には水の出口、隙間も必要なのです。
タスペーサーはその隙間を確保するために効果を発揮するものです。
しかしもちろん、スレートであってもタスペーサが必要ない場合もあります。
屋根塗装にはそれぞれの屋根を正確に見定める目が必要と言えます。

ご自宅の屋根を知ることで、これから長い間の替え難い安心感も得ることができた。と大変喜んでいただけました。

この記事の監修者

株式会社 LOVE STYLE
代表取締役 阿部 泰三

雨漏り修理・雨桶工事・屋根工事業者として工事に携わり30年以上。工事監督などの実績を持つ「株式会社 LOVE STYLE」の代表取締役。

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