今わかって良かった!バルコニー床の劣化事例

施工前の写真 汚れているベランダ

before

施工後の写真

after

ご住所
東京都練馬区
ご依頼内容
雨漏り修理
使用材料
シーリング補修材

お客様からのご相談

1Fのダイニングキッチンの窓の上枠から雨水が伝わっているみたいで…

先週、このようなお問い合わせをいただきました。
実はこの時期になってから、何度かあった夏からの豪雨から続き、なんとなく気になっていて、やっぱりまただ、と気づきご連絡となったようです。
早速拝見させていただくと、そのお部屋の上階はバルコニーでした。
そのバルコニー床の防水端末部の劣化による雨漏り、と考えられました。でも実は気になることがあったのでさらに周辺も調査をいたしました。
バルコニーの窓には戸袋がありましたので散水検査を行うと、やはり。
原因は戸袋サッシ下の防水が不良で、そこから雨水が入り込み、階下のサッシや
天井に浸み出ていたのです。
天井をさらによく調査すると、シーリングライト周りにも雨水が滲み出ていて
放置しておくと漏電の危険性も伴うところでした。

原因は2つ、とわかったことで、修理方法も明確になりました。
1つはバルコニー床の防水劣化。もう1つは戸袋サッシ下の防水不良。
その後、床はシーリング補修を施し、サッシはアルミ戸袋鏡板を取り外し、シーリング工事にて防水処理を行いました。
漏電の危険性の前に気づき、本当に何よりでした。

お客様の声

漏電の前に気が付けて本当に良かったです。
0120-494978 電話受付時間 8:00~18:00(日曜日を除く)
  • メールでお問合せ
  • LINEでお問合せ
会社概要