気づかない屋根からの雨漏りは防水シートまでも劣化させる危険性《戸塚区》


雨漏りの原因は様々ですが、長年屋根メンテナンスをしないで放置しておくと、久々に屋根の上を確認した際に屋根の腐食が原因で防水シートまで浸透してしまい、膨らみや破れが雨漏りの原因となってしまっていることも少なくありません。防水シートの役割を果たすことが出来ず、屋根の土台となる木材まで雨水が侵入してしまい雨漏り発生の原因になってしま費用もかかり、大きな工事になってしまうことがあるのです。
なかなか、普段生活している中で屋根の上など確認する機会は無いですよね。
屋根の土台から修理となってしまいましたのでコストもかかってしまう為、出来るだけ抑えられるようお客様と時間をかけて話しあう必要があります。
誰でも余計な出費を抑えたいのは同じです。防水シートは現在の建築での屋根では、リフォームでも新築でも、必ず施工しなければならない工程です。屋根の防水シートまでご自身で確認することは出来ません
被害は突然やって来るので、ご自身に保険をかけるのと同じようにお家にも対策は必要なのです。
これからの時期積雪も控えております。

特に自然災害は避けようが有りませんし予測不可能な事態も多いので、なるべく被害を最小限にするためにも定期メンテナンス大切なのです。
直ぐにメンテナンスや工事は終わりません。時間も費用もかかります。
なんども繰り返しますが、突発的被害を避けるためにもお住いへの被害が進行する前に計画的にメンテナンスをすることをおすすめしています。

この記事の監修者

株式会社 LOVE STYLE
代表取締役 阿部 泰三

雨漏り修理・雨桶工事・屋根工事業者として工事に携わり30年以上。工事監督などの実績を持つ「株式会社 LOVE STYLE」の代表取締役。

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