棟板金の浮きによる雨漏りの危険性と補強工事の必要性

施工後の写真
ご住所
東京都日野市
ご依頼内容
屋根修理

お客様からのご相談

O様から天井の雨染みが気になると調査依頼を受けました。
屋根に上ってみると棟板金の浮きと釘浮きがあります。
棟板金の下の笠木が腐食して釘が浮いてきたのが原因で雨水が入り室内の天井に染みを作っていたのです。
棟板金が強風で飛んで雨漏りが酷くなる前に修繕を行います。

O様にご説明しながら屋根の写真を見ていただきました。
釘の打ち増しだけで修復できるケースもありますが、O様邸の場合はすでに雨漏りが発生している事を考慮して、棟板金と下地材の貫板を新しくする事になりました。
貫板は木材の他に、腐食しにくいプラスチック樹脂製もあり、建物に合わせてお選びいただけます。
棟板金は建物の中で最も風雨を受けやすく、台風の後など修理のお問い合わせを多くいただきます。
屋根に上ってみないと分からない事がたくさんあるので現状の点検を行い、それぞれの建物の状態に適したメンテナンスをご提案させていただきます。

雨漏りを発見したら、いつ・どこで・どのようにと言う事をメモしたり写真を撮って記録しておくと調査がスムーズです。

0120-494978 電話受付時間 8:00~18:00(日曜日を除く)
  • メールでお問合せ
  • LINEでお問合せ
会社概要