棟板金の釘浮き補修と防風防水性能を高める施工法

施工後の写真
ご住所
埼玉県所沢市
ご依頼内容
雨漏り修理

お客様からのご相談


お客様邸の屋根のメンテンナスに行って参りました
そろそろ梅雨関東で明ける頃になり、8-10月は台風の時期になるからです。
到着し早速屋根の上を確認してみると、特に色褪せや目立った損傷は確認させませんでした。
しかし棟板金の釘浮きが数か所確認され、手で簡単に外せてしま状態でした。
今後雨漏りに繋がるので打ち直しをしました。
日常悪天候後でもなかなか屋根に登ることも無いですし発見するのは定期メンテナンスの時がほとんどです。その為気づかないのも仕方がないのです。
今回は早期発見により雨漏りは未然に防ぐことが出来ました。
また、早期発見のおかげで浮いてしまった釘を取り外し錆などもしっかり落とし新しい物に取り換える部分修理だけで済んだのです。
錆は経年劣化により生じてしまい、浮いてしまうのは振動・地震などが原因です。
鉄の錆は進行が思っている以上に早くあっという間に屋根全体に広がってしまうので塗膜の劣化にも注意が必要です。
台風前の晴れている時期、一度メンテナンスをして暑い夏に備えてみてはいかがでしょうか?
被害は突然やって来るので、ご自身に保険をかけるのと同じようにお家にも対策は必要なのです。
夏に向けて悪天候も増えるこの時期、降水確率も上がります。
気候の変化はまだまだ油断できません。

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