
お客様からのご相談

桜の時期も終わりを迎えるとあっという間に梅雨の時期になってしまいます。
6月に入ると本格的に梅雨の時期なると、屋根業者は忙しくなってしまいます。そうなると、なかなか調査の予約も取りにくいのです。
早めのお住まいの経年劣化のメンテナンスはお済でしょうか?
特にこの時期見落としがちなのが雨樋の経年劣化です。
意外と、剥がれた漆喰などが屋根の上から雨水と流れてきているのです。
◆雨樋とは?
・雨水を地面へと誘導するための大切な装置の役割を果たしております。
その為、破損や経年劣化することでキチンと機能しなくなると屋根から流れ落ちてきた雨水は地面や外壁にダイレクトに降り注ぎ、家の土台や家自体を腐食させたりし、屋根からの雨漏りではなく外壁からの雨漏りやシロアリを発生させるなどの被害を起こす可能性に繋がってしまうのです。
住宅の安全を守るためにも、15~20年で交換が良いと言われてます。
新築の時には取り付けられているので、築年数が雨樋の設置年数であると考えて交換時期を判断すると覚えやすいです











