窓枠から発生した雨漏りと適切修繕に至る診断手順

施工後の写真
ご住所
東京都調布市
ご依頼内容
雨漏り修理

お客様からのご相談


先日、調布市にて室内で窓枠周辺に雨漏りしているとの事で調査に行って参りました
確認してみると、調査の結果壁の隙間から雨水が浸透している事が分かりました。原因は外壁の細かいヒビとコーキング劣化だということが分かりました。
サッシ周りからの雨漏りは、いくつかあります。
代表的なのは主に3つです。
・コーキングの劣化
雨漏りの原因として、1番多いのが「コーキング」の劣化です。
窓枠を外壁にはめ込むときに、すき間ができます。
それを埋める役目をするのが、コーキングです。雨水や紫外線などさまざまな原因により10年ほどで寿命を迎えてしまうといわれています。
・外壁のヒビ
外壁塗装が劣化してヒビ割れが原因で雨水が侵入します。
細いひび割れや、小さな穴でも水が入り込み、時間がたつとともに少しずつ雨漏りします。
・さかい目
雨が真横から窓に吹きつけることがあります。
その際に引き違いサッシの場合、「さかい目」にすき間ができていると、そこから雨水が浸水することがあります。

その他にもいくつか有りますが、代表的なのは上記になります。
雨漏りの原因となるコーキングや外壁の劣化は、素人では判断がつかない状態のこともあります。
また、配管や換気扇部分、屋根、窓上の外壁などは自分でチェックするのは難しいため通常は思いつかないような部分や、素人では見ることができない部分に原因があることも多いのでプロに調査をしてもらう事をおすすめします。
雨漏りしていなくても経年劣化を放置しておくと、細かい劣化は一気に進行する恐れが多いに有り得ます。

0120-494978 電話受付時間 8:00~18:00(日曜日を除く)
  • メールでお問合せ
  • LINEでお問合せ
会社概要