
- ご住所
- 東京都調布市
- ご依頼内容
- 雨漏り修理
お客様からのご相談

季節の変わり目に屋根メンテナンスをしたいとご依頼を受け、調布市に屋根のメンテナンスに行って参りました
今回のお宅は、コロニアルの屋根になっており一部ひび割れが確認されました。約築10年のお宅になります。
割れていたのは1枚だけであり、こういう割れは接着による補修で大抵大丈夫なのですが、こういった小さなヒビ割れも放置しておくと雨漏りの原因になりますので修理をしてきました。
割れている原因で最も多いと言われているのは、経年劣化や気候以外にもあり、それは以下2つです。
1・新築時からすでに割れている。
下穴を開けずに釘を打ち込むために割れが発生してしまいます。コロニアルなどが割れている原因で最も多いのがこのタイプの割れです。
2・水切りなど役物付近は屋根材が数ミリ押し上げられており、浮いた状態になっているためそのような上に乗ると割れてしまいます。
例:アンテナ工事などで分からずにその上に乗ると割れが発生。新築時にこうした工事をしていたために割れてしまう。
つまり、いくら新築だとは言え、こうしたことが原因で割れがすでに発生しているケースが有るのです
雨漏りしていなくても経年劣化を放置しておくと、細かい劣化は一気に進行する恐れが多いに有り得ます。
これから、本格的に寒くなり油断できない時期です。
また、直ぐにメンテナンスや工事は終わりません。時間も費用もかかります。











