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- 東京都江東区
- ご依頼内容
- 外装塗装(屋根・外壁)
お客様からのご相談

いよいよ5月も残り少なくなり梅雨支度をしているお宅も少なくありません。
毎年発生する雨漏りの中でも、外壁の雨漏りはどんな状態に場合に発生するか把握していますか??
主に雨漏りが起こる原因は、ヒビ割れがある場合なのです。
危険度が軽度のヘアークラックや乾燥クラックであったとしても、雨漏りの原因になる目安であるヒビには大きさがあります。
幅が1mm以上ある場合は雨漏りの発生が起きやすくなってしまうのです

しかし、その発生したヒビから雨漏りに直結するわけでは有りません。
外壁の内側には、防水シートが入っていて、防水シートによって家の中まで入ってくることはありません。
長期間放置することにより、外壁の内側の防水シートがいずれは腐食によって破けて、家の中に水が浸入すると言うことなのです。
紫外線をまともに受け、雨風や雪にさらされ、湿気や熱を帯び、汚れが付着し、カビ・コケなどが発生し、全て建物にダメージを与え、建物を弱らせていく要因に繋がります。
厳しい自然の外的要因から、建物を守っているのが塗装によってできる『 塗膜 』なのです。
『 塗膜 』とは、塗料を塗って膜を作ることが出来ます。
塗料を塗って乾燥後に硬化した状態が、『 塗膜 』です。
『 塗膜 』でコーティングすることで、雨や紫外線によるダメージから、家をしっかりと守ってくれるのです。
外壁の塗装が剥がれただけでは、雨漏りには直接的な影響は有りませんが、ヒビ割れは要注意です











