
お客様からのご相談

お住まいのひび割れは定期的にメンテンナンスをしなくてはいけないことをご存じかと思いますが、ベランダや外壁の苔を放置していませんか?
この苔ですが放置しておくと雨漏りや家の耐久性に影響することが有ります。
雨漏り=屋根からとお考えのお客様が良くいらっしゃいますが、ベランダやバルコニー、外壁からの雨漏りはします。
ベランダやバルコニーは雨漏り発生率、約13%とも言われているのです。
ひび割れや苔は、防水加工の機能が低下していることを示しています。
なぜなら、苔は湿ったところに繁殖するからです。
つまり、水捌けが悪かったり、防水加工が機能していないと繁殖する原因でもあるのです
また、ひび割れも放置しておくと防水層の内部まで水が侵入し雨漏りの原因に繋がります。
特にベランダは洗濯物を干したり、人が出入りする場所でもあります。劣化の進行に気付かずに崩れ落ちることもあるので注意が必要です。。
これからの時期、梅雨に突入し、すぐに台風が待っています。











