お客様からのご相談

関東でもそろそろ梅雨の空気になって参りましたね
例年この時期は沢山の屋根修理の依頼が来る時期です。
なかなかGWも過ぎ、屋根修理も出来なくなってしまいましたがタイミングを見て気になるのであれば調査だけでもすることをオススメしてます。
さて、棟板金のお話ですが台風により飛んでいってしまうことがあることをご存知でしょうか??
この、棟板金は例年台風時に吹き飛ばされてしまったり思いっきり剥がれてしまったりして被害が多く連絡来る部位なのです。
■飛んでしまう理由
・打ち付けてある釘が経年劣化で緩んでしまう
・板金が反っている場合に強風の影響をもろに受けてしまう
等、上記のことが上げられます。
棟板金は、約7-10年がメンテナンス時期になります。
屋根全体は、約10年もするとどんどん経年劣化の進行が早くなるのです。
台風の時期に関係なく強風の日も多くありますよね……











