屋根塗装による色替えと防水性能向上を両立する施工法

屋根塗装による色替えと防水性能向上を両立する施工法

屋根塗装に行って参りました年末までに綺麗にしておきたいとのご要望でしたので早速調査後塗装し直しました。今回は色味を変えて気分転換したいとのことでしたのでいつもとは違う色味みさせて頂きましたそもそも、なぜ屋根塗装は定期的に …

積雪被害を防ぐ早期の屋根雪対策と補強メンテナンス法

積雪被害を防ぐ早期の屋根雪対策と補強メンテナンス法

先日、所沢市のお客様より早めにメンテンナス及び雪対策をしておきたいとお問い合わせを受け行って参りました雨漏りや酷い損傷は見受けられませんでしたが、雪止めのネジの緩みが気になりましたので部分交換して参りましたこれからの時期 …

断熱耐火性能を両立させる野地板選定とリフォーム設計

断熱耐火性能を両立させる野地板選定とリフォーム設計

雨漏り点検で屋根の野地板のダメージが見つかった足立区Y様邸ですが、野地板とは屋根の下地になる部分で垂木の上に野地板を張り、防水シート、屋根材と重ねていくので屋根にとって重要なパーツです。建築途中の建物で目にした事があるか …

トタン屋根釘浮きによる防水低下と補修で防ぐ雨漏り対策

トタン屋根釘浮きによる防水低下と補修で防ぐ雨漏り対策

ストレートのトタン屋根造りで多い劣化現象の1つが、釘浮きになります。特に雨漏りなどが無ければ釘の打ち直しだけで問題ありませんしかし、その釘浮きに関して、時々こんなことをお伺いします。「釘が浮いていて、すぐに雨漏りしますよ …

外壁劣化を放置した場合の浸水リスクと早期修繕の重要性

外壁劣化を放置した場合の浸水リスクと早期修繕の重要性

外壁の劣化が気になっっているのに放置していませんか?先日厚木市にてメンテナンスの際にコンクリートの劣化箇所が目立ちました。防水機能が低下しており、コンクリート自体に雨染みや塗膜が剥がれている状態でした。長いこと外壁塗装を …

棟板金劣化が天井雨染みを生む仕組みと早期補修法

棟板金劣化が天井雨染みを生む仕組みと早期補修法

台風21号の影響で3連休は大雨に警戒が必要です。近頃の台風は読めない動きをするのでこんな時には雨漏りに注意したいところです。新宿区O様邸では昨年から数回雨漏りして天井に雨染みができていると言う事でした。雨漏り修理のご依頼 …

気密住宅の換気不足が引き起こす屋根裏湿気と対策法

気密住宅の換気不足が引き起こす屋根裏湿気と対策法

お客様より、ご自身で家のメンテナンスを行った際天井裏覗いてみたところ木材の色が変化していることが分かり調査のご依頼を頂きました。早速確認してみた所、屋根の土台はかなり変色しておりました。お客様は定期的にメンテナンスを行わ …

屋根と外壁取り合い部の雨漏り要因を構造から徹底分析

屋根と外壁取り合い部の雨漏り要因を構造から徹底分析

波型スレート屋根の経年劣化によって傷みが目立って来たかもしれないと感じたことはありませんか?メンテナンス及び、塗装作業で費用は軽減できます。部分的に経年劣化による、細かいひび割れ・欠けが見受けられても、取り付けは問題ない …

天窓からの雨漏りを防ぐ気密防水処理の改修ポイント

天窓からの雨漏りを防ぐ気密防水処理の改修ポイント

先日江東区のお客様より屋根の汚れが気になるとご連絡を受け行って参りましたどうやら屋根のコケ、カビの発生が目立ったようです。コケやカビは屋根材の特徴や場所・環境により避けられない場合があります。見た目も悪くなるだけではなく …

年内に足場共用で屋根外壁を一括修繕し費用負担を最適化と工期短縮

年内に足場共用で屋根外壁を一括修繕し費用負担を最適化と工期短縮

この時期になると年内にお住まいのメンテナンスを行いたい方は多いいらっしゃいますが何かと忙しい時期であり気候も見ながら施工を行っていく必要があります。そんな忙しい時期は、屋根をメンテンナンス・修理するときは必ず必要箇所によ …

コロニアル屋根の耐用年数とメンテナンス時期《厚木市》

コロニアル屋根の耐用年数とメンテナンス時期《厚木市》

_x000D_コロニアル屋根は、人気であり低価格で施工でき最も普及している屋根材の1つです。メンテナンスをする業者も多く、ノウハウも沢山ありますので安心して任せられます。_x000D_◆コロニアル屋根の耐用年数_x000 …

屋根防水シートの劣化を見抜き交換時期を判断する診断法

屋根防水シートの劣化を見抜き交換時期を判断する診断法

冬になる前にメンテナンスをご検討中の日野市Y様から屋根工事をするうえで知っていた方がいい事は何ですかと質問を受けました。屋根に雨漏りなどの不具合があると住宅に影響が出るために雨漏りの定期点検は必要不可欠です。その建物や立 …

漆喰補修による瓦固定強化と落下事故防止の実践技術

漆喰補修による瓦固定強化と落下事故防止の実践技術

下から見たら、鬼瓦が落ちて来そう怖いので調査して欲しいとご相談の連絡を頂きました。瓦は種類にもよりますが1枚2~5㎏のあり重たい素材ですので、落下すると非常に危険なのです・・・鬼瓦はもっと重量があるので危険です。確認して …

小屋裏換気不足による結露対策と通気経路の再設計法

小屋裏換気不足による結露対策と通気経路の再設計法

昨日の続きになります。小屋裏の結露事故の多くは、小屋裏換気の設置方法や換気(通気)経路の欠損が原因とされています。結露によって断熱性能が損なわれ、梁などの構造木材の腐朽につながります。熱気や湿気の排出を目的として開発され …

猛暑暴風対策のための屋根点検と早期修繕計画の立て方

猛暑暴風対策のための屋根点検と早期修繕計画の立て方

今年の夏は災害級の暑さが続きました。そしてこの後も屋根にとっても過酷な環境が待ち受けています。 K様から先日、ご相談のお問い合わせをいただきました。毎年様々な災害などが多く報じられているので実は今年の梅雨までの機会に点検 …

瓦棒屋根の劣化診断と部分補修による防水性能維持法

瓦棒屋根の劣化診断と部分補修による防水性能維持法

瓦棒という部位をご存じでしょうか?今でも人気の高いトタン屋根に使用されている写真の長い棒の部位になります。なかなか外見では判別しにくいですが、カバーを外してみると腐朽が見られることが多くありますが珍しいことではないのです …

住まいの複数修繕を一括対応し費用対効果と工程効率の最大化を図る

住まいの複数修繕を一括対応し費用対効果と工程効率の最大化を図る

屋根工事でお伺いした時に、屋根以外の建物のお悩みがある方は意外と多く、インターネットなどは情報が多過ぎて何を信じていいか分からず、足立区のH様も1つ1つの修繕に別々の業者を探すのが大変で結局後回しになってしまったそうです …

天窓メンテナンスで採光性能を維持する季節別点検ガイド

天窓メンテナンスで採光性能を維持する季節別点検ガイド

先日、調布市のお客様より年内中に屋根のメンテンナンスを行いたいと行って参りました定期的に簡単なメンテナンスを行っているので屋根や外壁は綺麗な状態を保たれています。しかし、過去に天窓の被害を受けてそれから注意するようになっ …

スレート屋根工事の施工手順と耐久性維持の技術ポイント

スレート屋根工事の施工手順と耐久性維持の技術ポイント

スレート屋根は、安くてデザイン性が高いので、今や住居の屋根材として一番人気のある素材になっています。スレート屋根の主原料はセメントです。スレート屋根の長所は、そのセメントを利用することで、軽量化でき、地震のの揺れを小さく …

強風前の屋根総点検でクラックや棟板金緩みを是正し飛散を防止

強風前の屋根総点検でクラックや棟板金緩みを是正し飛散を防止

先日の台風の影響で防災意識も高まり雨漏り調査のご依頼も多くなっています。今年は台風が多く中野区のS様邸でもその前に雨漏り調査をお願いしたいとの事です。屋根材にクラックやサビが入っているのが自宅の窓から見えて、先日の強風で …

スレート屋根の特徴と耐用年数に基づく補修計画の立て方

スレート屋根の特徴と耐用年数に基づく補修計画の立て方

実は、日本国内の住宅の約8割がスレート屋根で建てられているのですなぜそんなにも人気の屋根材なのでしょうか。◆ストレート屋根とは?・主成分がセメントの薄い板で、木片パルプなどの繊維質をつなぎとして練り込まれています。(別名 …

秋季に行う雨樋清掃と排水不良防止のための保守管理法

秋季に行う雨樋清掃と排水不良防止のための保守管理法

秋になりお住まいの中ではなく、外のお掃除も始めておきたい師走に近づいて参りました見落としが多いのが、雨樋の詰まりです。一軒家では多くのお宅で庭に植物を植えております。その為この時期は、枯れ葉や、落ち葉や、砂ボコリ等が雨樋 …

モルタル外壁の構造特性と経年劣化対策のメンテナンス指針

モルタル外壁の構造特性と経年劣化対策のメンテナンス指針

人気の高いモルタル外壁の特徴と劣化症状を少しご紹介させていただきます◆モルタル外壁セメント・水・砂を2:1:6で混ぜ合わせて作った素材で作られており、地域や環境によりますが、一般的に10年-15年に1度のメンテナンスが必 …

屋根点検で発覚した外壁錆進行と補修優先順位の考え方

屋根点検で発覚した外壁錆進行と補修優先順位の考え方

先日、調布市のお客様より、屋根点検のご依頼を頂き調査して参りましたしかし、到着し屋根よりも劣化が目立ったのは、外壁の錆です。その為、修理箇所などが高層部で増えれば足場を組む時間と費用は変わらないので全体的にメンテナンスを …

軽量瓦への葺き替えで耐震性を高め飛散リスクと荷重を同時に低減

軽量瓦への葺き替えで耐震性を高め飛散リスクと荷重を同時に低減

Y様から瓦屋根に関するご相談をいただきました。実は、昔ながらの瓦屋根なのですが、自然災害も多く、今後のことを考え検討した結果、軽量タイプの瓦にしてリフォームしたいのですが、、可能かどうか見ていただきたい。とのことでした。 …