軒先劣化により雨漏り発生にご注意!《江東区》

先日、江東区にお住いのF様邸より、軒下から雨漏りしているかも知れないとご連絡を受け調査に行って参りました 屋根も全体的にの経年劣化が目立ちましたが、特に軒先に関しては雨水が染みこんで、木材が腐ってしまいボロボロな状態でし …

[雨降りが続いて気づいた雨漏り]>足立区

足立区のC様邸では雨降りが続いた時だけ雨漏りすると言う事です。 サッシから雨漏りする際にチェックする事は多々ありますが、 コーキングは10年ほどで劣化してしまうので、 窓枠のコーキングが劣化して剥がれたり隙間ができていな …

防水シート劣化による雨漏り修理《厚木市》

防水シートが経年劣化することにより放置すると、中の木材が腐食して行きます。 そして屋根材も塗膜も防水シートも腐食して木材が朽ちて行くと雨漏りがかなり進行している状態や、屋根全体が腐食しているケースが有ります。。 ここまで …

屋根裏の雨漏り放置による危険性は体内にも・・・《調布市》

12月に入り朝晩の冷え込みが一層厳しく感じてきました さて、年末も近くこれからの時期気を付けたいのが積雪ですが、屋根のメンテンテナンスはお済でしょうか? 積雪は雨漏りを悪化させ、また、被害拡大の危険性も高くなるので気を付 …

[カーポートも忘れずにメンテナンス]>中野区

これからの時期は雪が降り積もる事も想定しなければなりません。 今までは問題なかった部分が雪の力で破損する事もあります。 雪が固まった氷が当たると思わぬ力が加わるので、 カーポートも注意したい場所です。 日頃から汚れを落と …

[屋根の形状もメリット、デメリットがあります]>新宿区

工場や鉄筋コンクリートのビル、マンションのような四角い建物は 平面な形の陸屋根になっています。 木造住宅での陸屋根は構造上あまりお勧めできませんが、 近年では陸屋根風に設計された住宅も見られます。 無駄のないシンプルでス …

防水シート劣化で始まる雨漏り修理《調布市 S様邸》

雨漏り・・・ ご自身のお住まいは大丈夫と安心しっ切っていませんか? それは間違えです。 おうちも定期メンテナンスをすることで長く丈夫な状態を維持できるのです。 雨漏りの原因も様々ですが、先日調布市にお住まいのS様邸の屋根 …

[屋根をまとめている心木部分が重要です]>大田区

寒さも本格的になり、雨が降るとさらに寒さが身に沁みます。 足立区のH様から、塗装は定期的におこなっているのに 雨漏りしているようだというお話を聞きました。 再塗装して見た目は綺麗に見えますが、 屋根に入っている木材の心木 …

渋谷区で毛細血管現象によって引き起こされた雨漏り -3-

次の毛細血管現象による雨漏り事例は築37年の木造住宅にお住まいの渋谷区のA様 のケースです。A様のご自宅の屋根は瓦屋根で 棟部の冠瓦を銅線で巻いて固定し、葺き土の粘着力で、相互の瓦を一体化 していました。しかし、葺き土の …

今年の冬は積雪にご注意!屋根の上はは早めに対策を!《江東区》

本日は、各地で一段と冷え込み埼玉県の一部でも積雪がありましたね 都心部でも、真冬のような冷え込みで皆様防寒をかなりする日となりました 今年の冬は、長く積雪が予測されており、各地で早めの対策を呼びかけてるのを知っていますか …

雨漏り修理[冬に気をつけたい寒暖差]>日野市

ご自宅に屋上がある建物が増えているようです。 隣家が迫っていて庭を確保するのが難しい都心や、 なかなか外に遊びに行けなかったコロナ禍でも、 庭のように屋上を使ったり様々な活用法があります。 日野市のT様邸でも屋上を活用し …

渋谷区で毛細血管現象によって引き起こされた雨漏り -2-

昨日のブログのつづきになります。 毛細管張力による雨漏りを防ぐ方法の1つは、隙間をつくらないことです。 理由は隙間がなければ張力は発生しないからです。透湿防水シートを防水テープ に貼る際にローラーで圧着するのも、隙間をつ …

調布市にて屋根の瓦の一部から雨漏り発生理由とは?

先日、調布市にお住まいのN様邸へ屋根の調査に行って参りました 屋根の調査をしたところ瓦屋根の一部に漆喰の劣化によりズレが発生しておりました漆喰の経年劣化は屋根全体で起こっておりました。 その部位から、少し雨漏りが発生して …

屋根修理[屋根の中でも一番上が重要です]>足立区

雨漏りの原因は様々です。 一般的に思い浮かべるのは屋根からの雨漏りですが、 屋根の中でも雨漏り修理の多い場所があります。 築12年の足立区I様邸でもスレート屋根の雨漏り調査を行ったのですが、 屋根の一番上に位置する「棟板 …

渋谷区で毛細血管現象によって引き起こされた雨漏り -1-

渋谷区のF様から、サッシ周りから雨漏りがあるとの連絡をうけました。 調べてみますと、透湿防水シートの端部から雨水が浸入した形跡がありました。 これは、しばしば雨漏りトラブルで見かけるケースです。いわゆる毛細管現象の一つで …

港区でサイディング裏張りが原因の笠木修理 -3-

昨日のブログの続きになります。 笠木回りの補修工事は、主に築20年から30数年の古い戸建て が多いのですが、新築や築浅物件も少なくありません。 なぜなら、笠木回りの納まりは、昔も今もさほど変わっていないからです。 今も、 …