酷暑以外に自然災害が多かった関東。火災保険とは 今からでもチェックを! 

酷暑以外に自然災害が多かった関東

今夏、関東では酷暑となる日は少ないものの、自然災害に見舞われる事例が多々起こっています。
先日の千葉の豪雨災害では、多くの車や家屋などが被害にあいました。
その後も各地で地震や雨の被害が続いています。
そんな時に頼りになるのは「保険」ですが、参考までに千葉ではあれだけ多くの車が水没した中、実は車両保険に入っていた方は残念ながら50%ほどだったというデータが出ています。
一方で、建物で言うと、浸水や損壊などで使えなくなってしまった家財や、床や建物自体の被害補償は?となれば、「火災保険」なのですが、実はあわてて保険内容を確認をした方も多いのではないでしょうか?
この「火災保険」という言葉自体が分かりにくいのですが、この保険の中には火災以外の多種の保証が含まれています。
火災 と言っても内容は
火事はもちろんの事、落雷・爆発も含まれたり、そのほかにも風災、雹災、もちろん今回のような豪雨被害も。また、マンションでは上階からの予期せぬ水漏れや、そしてもちろん地震。それによる津波被害などなども含まれます。
そしてこの保険は多くの場合、上記の項目を組み合わせて選べるタイプになっているので、被害のあった方もなかった方もぜひ、ご自身の補償内容を見直すことをお勧めいたします。
また、被害にあってしまった方には、その被害が補償対象になっている場合もありますので、ぜひご確認をお勧めします。

 

この記事の監修者

株式会社 LOVE STYLE
代表取締役 阿部 泰三

屋根工事・雨漏り・雨桶工事など屋根工事業者として工事に携わり30年以上。工事監督などの実績を持つ「株式会社 LOVE STYLE」の代表取締役。