経験のないほどの豪雨で雨漏り 自分でDIY修理はお勧めできない理由。

経験のないほどの豪雨で雨漏り

ここ数週間の気象の特徴が、いきなりの豪雨や雷です。
晴れていると思っていたのに、または台風でもないのに、、
一瞬で黒い雲が近づいたと思ったら、あれよあれよという間に勢いよく雨が降り出し、経験のないほどの雨量に見舞われてしまいます。
家の中にいても安心ではありません。
ふと見ると天井や壁からぽたぽたと水が落ちてきて、あっという間に部屋のあちこちがびしょびしょに。

そんな時、多くの方が「自分で何とか治せないか」と考えがちです。
が、ここでは自分での雨漏り修理はやめた方が良い、とお伝えしたいと思います。
最大の理由は、水が落ちてくる場所の真上が雨水の入り口 とは限らないからです。
例えば、天井の水が漏れてくる場所や真上をふさいでも、実際の雨水の侵入口はそこからは離れた屋根や外壁などにあるケースがほとんどと言えます。
また、原因を特定しないまま部分修理で済ませてしまうと、見えない箇所で二次被害に広がってしまう恐れもあります。
資格を持った雨漏り診断士に依頼し、徹底的に原因調査をしていただくことをお勧めいたします。

この記事の監修者

株式会社 LOVE STYLE
代表取締役 阿部 泰三

雨漏り修理・雨桶工事・屋根工事業者として工事に携わり30年以上。工事監督などの実績を持つ「株式会社 LOVE STYLE」の代表取締役。