屋根同士の隙間補修で行う浸水防止の実際と課題

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雨漏り

お客様からのご相談

N様から、湿気によるカビの相談がありました。
カビが生えている場所は、自宅と物置小屋が隣接し
ていて、その微妙にあいた隙間にあるそうです。
カビの原因は年中隙間に流れ込む雨水です。
そのためいつも湿気ているため、壁が黒く汚れていました。
この階下も同じくジメジメしてカビで黒くなっ
ています。そこで、隙間を埋める工事を行い
ました。今回利用したのは、「ガルバリウム鋼板」です。
この素材を採用したのは安くて、耐久性があって、軽いからです。
傾斜をつけているので、これで、
雨水は雨どいをつたって自然に流れていくようになります。
このような事例の場合、工務店や住宅メーカーに依頼される方も
少なくないようですが、雨仕舞においては弊社のような
屋根工事屋がエキスパートですから、安心で低価格を保証します。

また、コロナ禍以降DIYがブームになり、なるべくDIYで済ませようと
する人が増えている今日このごろですが、
屋根のような高い場所での作業はやめましょう。
危険だからです。職人でさえ、ケガする
こともあるのです。DIYを自分でやりたい方
は基本的には室内での実践をおすすめします。
今回のケースようなどこに頼めばよいか
分からないような工事のことでも、屋根の周辺の事、

この記事の監修者

株式会社 LOVE STYLE
代表取締役 阿部 泰三

雨漏り修理・雨桶工事・屋根工事業者として工事に携わり30年以上。工事監督などの実績を持つ「株式会社 LOVE STYLE」の代表取締役。

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