外壁塗装と同時施工で実現する防水強化と住宅保護

外壁塗装と同時施工で実現する防水強化と住宅保護

W様から、2階建て住宅の屋根塗装のご相談のお電話をいただきました。早速伺い、まずは無料調査をさせていただきました結果、屋根の塗り替えと一緒に外壁塗装、雨樋塗装なども同時に修繕した方がよいとご説明させていただき、今回は外回 …

トタン屋根の塗装寿命と雨漏り時期を見極める基準

トタン屋根の塗装寿命と雨漏り時期を見極める基準

トタン屋根は現在も人気な屋根材になります。色も豊富でコストも低めなのも1つの理由ですもちろん、好んでトタン屋根を選んでいる方も多くいらっしゃいますがトタン屋根は、塗膜が最も重要と言われている屋根材の1つなのをご存じでそう …

塗装工事と同時に行う省エネ屋根化の施工ポイント

塗装工事と同時に行う省エネ屋根化の施工ポイント

Y様から屋根塗装の件でお問い合わせがありました。屋根が痛んできたので修理と塗装を検討しているのですが、実は一昨年あたりから、猛暑だからなのか、、夏の冷房代が以前よりかさんできたんです。そしてこの夏も、すでに以前より冷房日 …

外壁爆裂の原因となる鉄筋腐食と修繕の正しい手順

外壁爆裂の原因となる鉄筋腐食と修繕の正しい手順

◆【爆裂】について・鉄筋コンクリート造の外壁がポロポロ剥がれていたり、建物内部から鉄筋が飛び出した状態・コンクリートの内部は強アルカリ性になっており、鉄筋をサビから守っています。しかし経年劣化が進むと、内部へ表面やヒビの …

コロニアル屋根の塗膜剥離対策と再塗装メンテナンス法

コロニアル屋根の塗膜剥離対策と再塗装メンテナンス法

屋根のメンテナンス及び塗装工事に行って参りました到着し確認すると、屋根の上の塗膜はすっかり経年劣化により、剥離している箇所が多く見られました。屋根の塗装剥がれを放置し続けると、お住まいに大きな被害をもたらす事をご存知でし …

屋根塗装を検討する際の最適な時期と施工判断基準

屋根塗装を検討する際の最適な時期と施工判断基準

梅雨に入る前が良いのか、後が良いのか 実は数年検討しているのですが、、、相談が今になってしまいました。というのは藤沢市のU様からでした。お聞きすると、屋根のコケや汚れに関してご相談がありました。 今年で築20年ということ …

塗装前に確認すべき外壁下地の状態と施工品質の基準

塗装前に確認すべき外壁下地の状態と施工品質の基準

J様から外壁や屋根の塗装について相談がありました。塗装を選ぶポイントしては以下の点があります。1.塗り替えサイクルとコストを考えて選ぶ2.耐久性を考えて選ぶ3.仕上がりのイメージを考えて選ぶ4.外壁・屋根の材質を考えて選 …

強風による屋根被害と補修で防ぐ再発リスク

強風による屋根被害と補修で防ぐ再発リスク

K様からのご紹介 ということでT様からご相談のお電話をいただきました。というのも、ここのところの突風による強風で瓦が飛んでしまった。とのことでした。以前K様は弊社にて工事をさせていただいたので、ご近所の相談で紹介してもら …

外壁ひび割れ放置の危険性と耐震防水対策の基本

外壁ひび割れ放置の危険性と耐震防水対策の基本

◆外壁ヒビ割れ放置が何故危険なのか?外壁塗装の塗替え時期は、約10年程度が一般的に目安だと言われています。外壁の塗装がはがれると、耐久性がなくなってしまい、外壁自体にヒビ割れを起こしてしまうのです。さらに外壁の劣化が進行 …

外壁コケ除去と塗装メンテナンスで備える梅雨シーズン

外壁コケ除去と塗装メンテナンスで備える梅雨シーズン

外壁いコケや錆、色褪せなど最近色の変化を感じたことはありませんか?外壁や屋根についたコケは美観を損ねるだけでなくお家の健康状態にも悪影響を及ぼすことがあります◆コケが発生する原因風に飛ばされたコケの胞子が壁面や屋根に付着 …

春先に行うコロニアル屋根塗装で防ぐ雨漏りと劣化対策

春先に行うコロニアル屋根塗装で防ぐ雨漏りと劣化対策

先日、調布市のお客様邸へ屋根の定期塗装に行って参りました。築10年程のお住まいになります。早速確認してみると、屋根の塗装は劣化しており防水機能が低下しているのが分かりました。屋根は家の中で最も過酷な場所にあり、外壁よりも …

屋根工事と同時に実施すべき雨漏り再発防止施工の要点

屋根工事と同時に実施すべき雨漏り再発防止施工の要点

K様からいただいたお問い合わせです。他社からなのですが、雨漏りに関するチラシが郵便受けに入っていて、ふと見ていたらいろいろ気になりだしたので。ネットで検索している所なんです。とのことでした。聞けばK様宅は築25年、なんと …

アパート屋上に発生するひび割れと防水補修の実践例

アパート屋上に発生するひび割れと防水補修の実践例

昨日と同様に防水層絡みのトラブルは少なくありません。 渋谷区のO様の所有する賃貸アパートの屋上に多数のひびが入っているとの連絡を受けました。O様によれば、数年前に防水改修工事を行っていたとのことでした。改修工事は押さえコ …

外壁雨漏りを放置した結果起こる爆裂現象のリスク解説

外壁雨漏りを放置した結果起こる爆裂現象のリスク解説

外壁のひび割れは、大きく分けてヘアークラック(浅いひび割れ)、クラック(深いひび割れ)の2種類があります。 どちらのクラックも放置しておくと、そこから雨が浸水し鉄部分が錆びてしまいます。 その中でも怖い現象なのが外壁内部 …

外壁塗装の目的と防水美観を保つメンテナンスの基本

外壁塗装の目的と防水美観を保つメンテナンスの基本

J様から外壁や屋根の塗装について相談がありました。塗装を選ぶポイントしては以下の点があります。1.塗り替えサイクルとコストを考えて選ぶ2.耐久性を考えて選ぶ3.仕上がりのイメージを考えて選ぶ4.外壁・屋根の材質を考えて選 …

チョーキング現象が示す外壁劣化と再塗装の最適時期

チョーキング現象が示す外壁劣化と再塗装の最適時期

外壁や屋根がくすんできたり白くなってきたと感じることはありませんか?それは、もしかしたらチョーキング現象が発生している可能性があります。そもそも、チョーキング現象とは、「白亜化現象」とも呼ばれており、屋根や外壁を指で触っ …

屋根塗装と清掃の違いを理解し劣化防止に活かす点検法

屋根塗装と清掃の違いを理解し劣化防止に活かす点検法

爽やかな天気の春が訪れ、今までよりも外へ出て自宅を点検する方も増えてきました。そして、それと同時に弊社にも様々なご相談のお電話やメールなどをいただいております。4月半ば、金沢区のK様からは屋根のコケや汚れに関してのご相談 …

広いベランダの防水工事で重要な排水設計と施工精度

広いベランダの防水工事で重要な排水設計と施工精度

1階の面積が広く、2階部分は住居とベランダの構造。そして3階は2階の住居部分がさらに屋上ベランダになっている、という神奈川区のH様からお電話をいただきました。聞くとベランダ床面の防水でお悩みとか。塗装の剥がれや痛みがひど …

サビを放置することで進行する構造劣化と防止法

サビを放置することで進行する構造劣化と防止法

お住まいのサビを長年放置すると危険なのをご存じでしょうか?実は、サビは放置すると内側から蝕んで行くのです。外壁に現れる赤サビは、大気中にある水分や雨水が主な原因ですが、木造住宅か、鉄筋で建てた建物かでサビの発生原因も変わ …

外壁クラックを放置する危険性と適切な補修タイミング

外壁クラックを放置する危険性と適切な補修タイミング

今回は、放置しがちな外壁クラックの放置の危険性について少しご説明させていただきます。屋根よりも所々に発生していた外壁のクラックを放置し続けるお宅は少なくなりません。皆様のお宅でも、髪の毛位細かいひび割れをお見掛けしたがあ …

屋根塗装による防水性耐候性向上と塗料選定の基準

屋根塗装による防水性耐候性向上と塗料選定の基準

O様から屋根塗装の依頼がありました。今のところ雨漏りは生じていないため、塗装は見栄えをよくするために依頼したとのことでした。屋根塗装は、見栄えのためもあるのですが、それ以上に建物を維持するための役割があるのです。建物の屋 …

外壁浮きが引き起こす雨漏りと早期補修の重要性

外壁浮きが引き起こす雨漏りと早期補修の重要性

経年劣化により外壁部分が浮いて来たりサッシとの間に隙間が出来てしまうことは多々有ります。「ちょっと位大丈夫」と思っていませんか?雨水が侵入してきてしまい被害が広がる可能性が多いにあるのです。外壁は雨風から家を守る大切な箇 …

トタン屋根を長く美しく維持するための定期メンテナンス法

トタン屋根を長く美しく維持するための定期メンテナンス法

現在も人気の亜鉛メッキ鋼板造りの屋根(トタン屋根)の塗装は日光や気候によりすっかっり経年劣化により剥がれている箇所や錆が目立っていたりしていませんか?大きな穴や酷い劣化などで雨漏りが発生していない限り、錆を落としたり部分 …

チョーキング現象が示す外壁劣化と再塗装の判断基準

チョーキング現象が示す外壁劣化と再塗装の判断基準

先日調布市のお客様より、ご自身で外壁を手で触ったときに粉が付着し気になったので調査のご依頼を頂きました。これは、外壁や屋根に多く見られる現象の一つでチョーキング現象と呼びます。チョーキング現象とは、表面にチョークの粉のよ …

春の屋根塗装が最適な理由と気候条件を活かす施工時期

春の屋根塗装が最適な理由と気候条件を活かす施工時期

先日、厚木市のお客様より、春に屋根塗装をしたいと前回のメンテナンス時にご予約を頂いており、先日塗装して参りましたお客様はコロニアル屋根の約築15年程のお宅になります。屋根は家の中で最も過酷な場所にあるので、外壁よりも早く …