入居直後に発生した雨漏りの修理事例①

コロナ禍のテレワークの拡大で、広い戸建てに移り住むことを考える人は少なくありません。そういうニーズのもと、建設会社も急ピッチで戸建てを施工していると聞きます。Y様が自邸の工事を依頼したのは大手建設会社系の会社です。その会 …

目立ちにくい場所での雨漏り修理の事例

普段の生活で目にしない場所は、少しの不具合では気づかない事が多く、定期的にチェックする事で雨漏りが判明する事もあります。足立区でサッシ上からの雨漏りで困っていると連絡を受けました。天井にはいくつか雨染みの跡が見られます。 …

外壁塗膜が原因となった雨漏りの修理事例

ジメジメしてると感じたのは1年前だったそうです。しかし日本は湿気が多く台風や梅雨もある事で、天候や季節による結露や湿気だと思い込んでいたところ、乾燥している冬になっても湿気は続き、室内のクロスにカビを発見して雨漏りしてい …

雨漏りと思ったら結露だった修理の実例

昨日のブログの続きになります。F様のお宅の散水検査の追跡調査として、サッシまわりの木枠を解体すると、水受け周辺の木枠にカビが著しく付着していました。ふさいでいたため、水受けからあふれた結露水が水受けと木枠の隙間から床に流 …

屋根からクギが飛び出していた修理の実例

ひとことで「屋根」と言っても、様々なパーツからできており、今回大田区でクギが飛び出していたのは破風板(はふいた)という部分でした。お客様が目視で実際に見えてしまったために、このままで大丈夫でしょうか?と雨漏りを心配されて …

結露と間違えた雨漏り事例と正しい対応策

F様から、床のフローリングが変色しているので雨漏りではないかとの相談がありました。現地で行ってみたところ、変色したフローリングのある部屋が開放廊下側にあり、直貼りの床であること、漏水していると思しき箇所は外壁のサッシ周り …

シロアリ被害が影響した屋根工事の事例

G様から天井から雨漏りをしているようだ、との連絡を受けました。屋根裏を調べてみますと、どうやらシロアリが発生しているようでした。建物の内部においてシロアリが発生するのは、雨漏りをしている場所だったり、浴室やすいどうなおの …

気づかぬうちに発生した雨漏り修理の事例

1階の天井付近の壁に雨染みができており、いつから雨漏りしていたかハッキリしないというお話でした。サッシ付近や外壁、屋根などに雨漏りの疑わしい所は無く、雨漏りのすぐ上にある2階のトイレと洗面所を調査した所、洗面排水トラップ …

棟包板金交換を含む屋根工事の施工事例

R様の依頼で屋根の張替えを行いました。その際、棟包(屋根の頂部である棟を包んでいる金属などのこと)板金の塗装も行いました。棟包板金は、内側に貫板と言われる木材があり、その木材に釘を打ち付けて固定しています、経年による貫板 …

雨樋破損で発生した集中雨水と修理事例

S様から雨樋が経年劣化で壊れたので、修理の依頼がありました。雨樋を壊れたままにしておくと、破損した箇所が軒樋であれば、雨水が集中的に落下します。落下する場所が建物の下屋根やバルコニーだった場合、集中した雨水が下屋根から雨 …

屋根環境維持に関する相談と対応の内容

このコロナ禍の中、ご自身の体の健康維持はもちろんのこと住んでいる環境である建物や屋根を、守る、保つ、という関心や意識が高まってきていると思います。汚れ、菌、環境、などには今までにないほど意識が高まってきていますよね。屋根 …

屋上防水工事後に発生した雨漏りの修理事例

F様は、築20年のマンションにお住まいです。陸屋根でアスファルト防水コンクリート押さえ仕様の建物で、そもそも雨漏り等のトラブルは無かったのですが、外観上だいぶ痛みが目立ったので、防水工事を実施したそうです。屋上の外周には …

防水シート劣化は気が付けない?劣化よる雨漏り修理の実態

雨漏り防止に欠かせない物のひとつに、野地板と屋根材の間に挟まれている防水シートというものがあります。普段の生活では目にする事はありませんが、そのぶん屋根材の不具合から雨水が侵入し、防水シートがボロボロになってしまうまで劣 …

RC造マンションで発生した雨漏りと修繕履歴

R様は、築23年鉄筋コンクリート造5階建て、タイル外壁のマンションにお住まいです。このマンションは過去に大規模修繕工事を1回施工されており、外壁タイルの浮き補修、サッシまわりや打継目地シーリングの打ち替え、タイル外壁を薬 …