老朽化に伴う屋根や外壁の修繕 将来を見据えたメンテナンスで一新

老朽化に伴う屋根や外壁の修繕

近年の自然災害の多さで、我が家を見直している方も多くいらっしゃいます。
被害のあった方にとっては想定外の出費となってしまいました。
また、被害はなかったものの今後を考えると
今までにも増して家のメンテナンスを検討している方も多いのではないでしょうか。
その場合、屋根だけを見直したら良いのか、、
外壁を含めて調査した方が良いのか、、
お悩みになるのではないでしょうか。
お問い合わせ例ををご紹介いたします。
築年数が45年 ということで、
まずはここ数年の自然被害の多さからも鑑みて
雨漏りが起きる前にきちんとしたメンテナンスを。とお考えになって、ということでした。

実際に拝見すると、お話しされた通り
屋根の勾配があまり無いのでその分、ご自身で屋根に登る事が可能だったらしく
そして、たまにご自身で屋根塗装もしていたとのことでした。
部分部分でやっていたので、見掛けがあまり良くなくなってしまったものの、いままではそれほど気にかけていなかったようです。
そして葺き替えを、と想定した場合には横葺き金属系屋根は設置できないとわかりました。
そして結果、瓦棒家根を使用することにいたしました。
こちらは今はビスによって桟に止めるのでは無く、屋根の野地ベニヤに直接止められます。これはビスも屋根材の内側に入り込むので、ビス自体が痛みにくくもなる利点もあります。
同時に今回は外壁も検討し、塗り替えも行うことになりました。
今回は明るいカラーを選んだことで、家全体が見違えるように印象が変わりました。
このように屋根工事や外壁の塗り替えによって、まるで新築のように家が見違えるという効果もあります。

この記事の監修者

株式会社 LOVE STYLE
代表取締役 阿部 泰三

屋根工事・雨漏り・雨桶工事など屋根工事業者として工事に携わり30年以上。工事監督などの実績を持つ「株式会社 LOVE STYLE」の代表取締役。