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after
お客様からのご相談
「窓際の床に黒いシミができてしまって……掃除しても落ちないんです」
と、横須賀市のH様からお電話をいただき早速現地調査にお伺いすると、窓下のフローリング一部が黒く変色し、表面の木材が水分を含んで少し痛んでいる状態でした。
お施主様にお話を伺うと、今年の秋の連続した雨で湿気がこもり、窓から垂れた結露や床下からの冷気が原因で、床材の内部にまでカビや水分が浸透してしまっていたようです。表面を磨くだけでは根本的な解決にならないため、今回は傷んだフローリングを一度剥がし、下地からしっかり改修するご提案をいたしました。
さらに、今後同じように湿気や結露で悩まされないよう、床下に「断熱材」を敷き詰める施工もあわせて行うことになりました。
まずは傷んでしまった既存のフローリングを丁寧に剥がしていきます。やはり床材の裏側まで湿気が届いており、早めにご相談いただけて本当に良かったと感じる瞬間でした。
古い床材を取り除いた後は、根太(床を支える木枠)の間にぴったりのサイズで高耐熱・高防湿の断熱材をきっちりと充填していきます。床下に断熱材を入れることで、冬場の底冷えを防ぐだけでなく、室内と床下の温度差による結露の発生を大幅に抑えることができます。
下地をしっかりと補強・調整したうえで、新しいフローリング材を1枚ずつ丁寧に張り合わせていきました。
数日間の施工を経て、無事にリフォーム工事が完了しました!
新しく選んだのは、高級感があり温かみを感じさせるダークブラウンのフローリング材です。窓からの光をやわらかく反射し、お部屋全体がぐっと落ち着いたモダンな雰囲気に生まれ変わりました。
お客様の声
以前のような足元のひんやり感や湿っぽさが全然違う!きれいになって本当に嬉しいです












