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お客様からのご相談
「窓の近くの壁を叩くとポコポコと軽い音がする」「そういえば最近、羽アリを見かけた気がする」横浜市旭区のK様からのご相談を受け、緊急調査にお伺いしました。
壁を一部解体して内部を確認したところ、窓枠の下を通る重要な構造柱が白アリによって激しく食害されていました。木材の内部がボロボロにスカスカになっており、建物の耐震性にも大きく関わる非常に危険な状態でした。
住まい手様の不安を一日も早く取り除くため、直ちに駆除および構造補修工事に着手いたしました。
改修工事の流れ
白アリの完全駆除・防蟻処理:まずは生息している白アリを駆除し、周辺の構造部材全体に防蟻薬剤を散布・注入して再発を徹底的に防ぎます。
被害部材の解体と補強検討:強度が著しく低下していた柱の損傷部分を慎重に取り除き、荷重をしっかり支えられるよう周辺の下地を補強します。
新規構造材への取り替え(柱の差し替え):寸法の合った健やかな新規木材(防腐・防蟻処理済)を用意し、窓枠・壁下地とぴったり噛み合うよう正確に施工・接合しました。
工事完了後、スカスカだった柱はガッシリとした新しい木材へ生まれ変わり、見違えるほど頑丈で清潔な構造体を取り戻しました。
お客様の声
壁の裏でそんなことになっているなんて……本当に早く気づけてよかったです












