ストレスフリーな方向へ 屋根材軽量 瓦のリフォームで得られる耐震性

ストレスフリーな方向へ

ここ最近、ライフスタイルに対する考え方が変わってきていています。
生活環境を見直す。というのは、これからのベースとなってきているのでしょう。
具体的には生活環境をよりストレスフリーな方向へと向かうよう、様々なアイデアも取り入れられてきています。
今回の熊本地震でも改めて見直されている中でも、特に被害の多かった家屋の例では、瓦による倒壊が取りざたされています。
品川区のK様からもお問い合わせをいただきました。
聞けば今年で築40年ということなのです。が、実は震災の後ずっと屋根瓦の重さのことを耳にし、
気になっていたもののなんとなく何年も経過していたとのこと。。。
そんな中、この機会にいよいよ見直そう。
と計画を始めた。とのことでした。
しかし軽量の瓦にリフォームしたいのだけれど 何から始めて良いのか、どんなメリットがあるのかも
実はよくわからず、、とのことでした。
昔ながらの重厚な瓦屋根が多かった時代からもわかるように、実は以前からこのご相談のお客様はいらっしゃるのですが、ここ数年、特に増えた事例なのです。
ここ10年ほど、お問い合わせも増えてきています。

実際にお話をお聞きしてご説明後、まずは現状の瓦を隅々まで拝見させていただきました。
漆喰のはがれや一部瓦の損傷もあったものの、雨漏りとなる心配はないようで、まずは何よりでした。
工程としては、既存の瓦を撤去した後は防水紙を敷き詰め、その上に瓦を固定する瓦桟を取り付けます。
そして瓦桟の新しい瓦を一枚ずつ取り付けていきます。
新しい瓦は、見た目は同様に重厚感はあるものの、かなり軽量でとても丈夫なタイプです。
ライフスタイルの見直しの一つとして検討いただける材料ではないかと思います。

 

この記事の監修者

株式会社 LOVE STYLE
代表取締役 阿部 泰三

雨漏り修理・雨桶工事・屋根工事業者として工事に携わり30年以上。工事監督などの実績を持つ「株式会社 LOVE STYLE」の代表取締役。