小屋裏点検で雨漏りを早期発見するチェックポイントとは

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ご住所
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ご依頼内容
雨漏り
使用材料
野地合板

お客様からのご相談

ゲリラ豪雨対策で自宅に雨漏りがないか確認したいと、中野区N様邸で雨漏り点検を行いました。
一度雨水の通り道ができると、雨漏りは繰り返し発生しやすくなります。そのため、梅雨の晴れ間や台風シーズン前に住宅を点検することは、雨漏り予防にとても効果的です。

雨漏り点検で特に確認したい場所が、小屋裏です。普段は見る機会が少ない場所ですが、クローゼットや押入れの天井にある点検口から目視で確認できます。なお、小屋裏へ入るのは危険なため、無理をせず目視だけに留めましょう。

【小屋裏で確認したいポイント】
・換気状況を確認する
空気が湿っていたり、カビ臭がする場合は、垂木・梁・野地板に湿気やカビが発生している可能性があります。

・木材や断熱材の変色・湿りを確認する
垂木・梁・野地板・断熱材にシミや変色、湿りが見られる場合は、雨漏りのサインかもしれません。

・金具のズレや外れを確認する
接合部の金具が緩んでいる場合は、屋根の不具合につながることがあります。

・室内を暗くして光漏れを確認する
小屋裏を暗くした際に外から光が見える場合は、屋根に隙間ができており、雨水が浸入する恐れがあります。

これらの症状が一つでも見つかった場合は、早めに専門業者へ相談することが大切です。定期的な点検が、大きな雨漏りや修繕費用の増加を防ぐことにつながります。

お客様の声

工事の時に自分で点検できるポイントも教えていただき大変参考になりました。

この記事の監修者

株式会社 LOVE STYLE
代表取締役 阿部 泰三

雨漏り修理・雨桶工事・屋根工事業者として工事に携わり30年以上。工事監督などの実績を持つ「株式会社 LOVE STYLE」の代表取締役。

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