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お客様からのご相談
先日、渋谷区のU様様から「浴室の入り口付近がなんだかジメジメしていて、もしかしたら床下に水が漏れているかもしれない…」という、切実なご相談をいただきました。毎日使うお風呂場だからこそ、一度気になると夜も眠れなくなってしまいますよね。
さっそく現地へ調査に伺いました。
お風呂場のドアレール付近を拝見すると、原因は一目瞭然でした。
目地の隙間から広がる茶色い変色
水分を含んで剥がれかけた古いコーキング
赤いテープで印をつけた部分、タイルの継ぎ目にある古いコーキング(隙間を埋めるゴム状の建材)が完全に寿命を迎えていました。ひび割れてできたわずかな隙間から、浴びたシャワーの水がじわじわと壁の内部へ侵入し、それが「雨漏り(漏水)」となって床下へ回っていたのです。
「やっぱりここから漏れていたんですね…」と、どこかホッとしたような、でも不安そうな表情のK様。
大丈夫です、プロの手できれいに直しますのでお任せください!
今回のミッションは、古いコーキングをすべて取り除き、新しく強固な防水層を作り直すことです。
徹底的な除去と清掃
まずは、カビや水分を吸って傷んでしまった古いコーキングを、専用の工具で削り取っていきます。ここをサボると、新しいコーキングがうまく密着しません。
乾燥と下地処理
中に入り込んでいた水分をしっかり乾燥させ、接着力を高めるプライマー(下塗り材)を塗布します。
新しいコーキングの充填
防カビ性の高い、真っ白なシリコンコーキングを隙間なく、均一に打ち込んでいきます。ヘラを使って一気に平らに仕上げる瞬間は、まさに職人技です。
見違えるほど真っ白で、美しいラインが復活しました。
タイルの白さとも自然に馴染み、ドアレールとの境界線もピシッと美しく仕上がっています。もちろん、目印だった赤いテープの下もしっかりと防水を施しました。
お客様の声












