雨漏りの原因はシャッター?台風シーズン到来の今こそ点検のタイミング

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ご住所
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ご依頼内容
雨漏り
使用材料
錆止め、シリコン塗料

お客様からのご相談

大田区C様は「シャッター付近からの雨漏りに悩んでいるが、どこへ相談すればよいかわからない」との事でした。
現地調査を行ったところ、以前ご自身で塗装をされた際の影響でシャッターの巻き上げ動作がスムーズに行えなくなり、わずかな隙間から雨水が侵入して内部に溜まっている状態が確認されました。

シャッターは普段巻き上げて使用することが多いため、不具合や劣化に気付きにくい設備です。しかし、鉄製のため経年によるサビや塗膜の劣化が避けられず、一般的には10年を目安に塗り替えや点検が必要になります。
見た目の汚れだけでなく、開閉時の重さや異音、巻き取り不良などの症状が現れた場合は、メンテナンスを検討するサインといえるでしょう。

また、台風やゲリラ豪雨などの強風を伴う悪天候時には、劣化したシャッターが風圧で波打ったり、隙間から雨水が吹き込んだりするケースも少なくありません。
シャッターは雨風や砂ぼこりから住まいを守るだけでなく、防犯面でも重要な役割を担っています。本格的な台風シーズンを迎える前のこの時期こそ、安心して長く使用するための点検・メンテナンスに最適なタイミングです。

お客様の声

台風の前に直してもらい助かりました。ありがとうございました。

この記事の監修者

株式会社 LOVE STYLE
代表取締役 阿部 泰三

雨漏り修理・雨桶工事・屋根工事業者として工事に携わり30年以上。工事監督などの実績を持つ「株式会社 LOVE STYLE」の代表取締役。

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