隣家との境目に面する暗く狭いベランダ。チェックで分かった防水不良

施工前の写真 隣家との境目に面する

before

施工後の写真

after

ご住所
磯子区の情報を見る
ご依頼内容
雨樋修理
使用材料
FRP防水

お客様からのご相談

隣家との境目に面する

そういえばうちも確認してみなきゃ!と思うような事例をご紹介します。

磯子区H様からのお問い合わせでした。
隣との境が狭い土地に建てた3F建ての我が家。
2Fには壁に面した気持ちばかりのベランダが、実はあって。。。
でも実際は使うこともなく放りっぱなしの状態でした。
ある時風通しのために久々に見てみると、、ベランダ床面の一部が、天気は晴れているのにいつまでも濡れているのです。

そしてそのすぐ後に、そのちょうど階下の部屋の壁が
そこだけ色が変わってきているのに気が付いた ということでした。

ベランダをチェックするという習慣があまりない というのもよくあることです。

早速、調査のご説明後にベランダを拝見させていただきました。
原因は、お話しを元に推測した通りでした。
やはりFRP防水層に開いたピンホールと、ドレンのつまりによる排水不良が原因とみられます。
その後、正式なご依頼を受けましたので工事に入りました。
床面は木質系ゼメント板にて増し貼りをしFRP防水を施し、ドレンを交換。
階下の天井には雨漏りなどの被害が及んでいなかったのが幸いでした。
と言っても、このまま放っておいたら間違いなく階下に被害が及んでいきます。
事前に抑える事ができ、これからのシーズンに向け何よりでしたし、
H様もホッと胸を撫でおろしていらしゃいました。

0120-494978 電話受付時間 8:00~18:00(日曜日を除く)
  • メールでお問合せ
  • LINEでお問合せ
会社概要