改装や増改築は、点検時期を含めたメンテナンスと合わせて計画しましょう

家族の生活は、5年、10年と経つうちに変化を迎えてきます。
人数が増えたりとお子さんのご成長に伴う変化や、またはご高齢になられたりと
それに合わせて家を増改築する機会もあります。
大人だけの生活や子供中心の生活、そしてバリアフリーへの配慮など。
そのほかにも二世帯住宅や仕事場を兼ねる生活などもあります。
増改築はメンテナンスと合わせて考えることが重要と言えます。

木造であれば、水回りを中心として床下の湿気に注意します。
RC造であれば、基礎に一定方向の亀裂がないかも注意が必要です。
鉄骨造では、さびや結露、外壁のヒビも注意です。

快適な住まいに住み続けるためには、建物の手入れをすることによって長持ちします。
外壁や屋根は5~10年で塗装をすると傷まないと言われています。
窓は、サッシの窓枠と外壁の間のシーリング材の劣化を定期的に点検して
補修することが大事です。
充分なメンテナンスを行ない維持管理をすれば、50年、100年と長く住み続けることが出来ます。

この記事の監修者

株式会社 LOVE STYLE
代表取締役 阿部 泰三

雨漏り修理・雨桶工事・屋根工事業者として工事に携わり30年以上。工事監督などの実績を持つ「株式会社 LOVE STYLE」の代表取締役。