ずっと行きたかった八幡山の町中華のレジェンド「丸昭」に行きました

LOVESTYLEの会社の近くにある八幡山にある「丸昭」さんに行ってきました!このお店の佇まい、そして店主さんの温かい笑顔。写真から漂ってくる、まさに「最高の町中華」の雰囲気に胸が高鳴ります。

1. 佇まいと雰囲気
お店の前に立つと、長い年月、地元に愛されてきた歴史を感じさせる渋い外観が迎えてくれます。「中華 昭 料理」の看板がたまりません。店頭の小さな黒板に書かれた日替わりのサービスメニューや、丁寧に手入れされた植物が、この店が単なる飲食店ではなく、地域の生活に根付いた場所であることを物語っています。

写真に写る店主さんがまた格別です。この方が長年守り続けてきた味が、この暖簾の奥にあるのだという期待感が高まります。店内も昔ながらのテーブルと椅子が並ぶ、居心地の良い空間でした。

2. 料理のレビュー

メインの炒め物(鶏肉と青ネギの炒め): 皿いっぱいに盛り付けられた、鶏肉(または豚肉)とシャキシャキの青ネギ(ニラか太い青ネギ)の炒め物が最高に食欲をそそります。この光沢と、食欲をそそる醤油ベースの濃いめのタレの香りがたまりません。肉は柔らかく、ネギは歯ごたえが残る絶妙な火加減で炒められており、この味が白飯を掻き込ませる最高の相棒であることは間違いありません。

町中華の王道・チャーハン: そして忘れてはいけないのが、もう一皿のチャーハン。丸昭さんのチャーハンは、米粒がパラパラと立ち、シンプルな具材ながらも、長年の経験が詰まった中華鍋の技が光る逸品と見受けられます。まずはそのまま一口、そしてメインの炒め物と一緒に食べれば、もう箸が止まらないでしょう。

脇役も充実の定食セット: 定食は、たっぷり盛られた白飯、心温まるスープ、そしてお漬物と、添えられた揚げ物(もしかしたら揚げ餃子や揚げ豆腐でしょうか)で構成されており、その圧倒的なボリュームと品数で、コストパフォーマンスの良さを物語っています。

総評
「丸昭」さんの定食は、見た目のボリューム感はもちろん、どこか懐かしく、そして体が喜ぶ「素朴ながらも丁寧な仕事」が光る、まさに王道の町中華の味です。店主さんの想いが込められた料理と、昭和の時代から変わらない雰囲気が、忙しい日常を忘れさせてくれるような、心温まる食体験を提供してくれます。

「ごちそうさまでした!」 またすぐにでも、この変わらぬ味と空間に浸りたくなります。 

この記事の監修者

株式会社 LOVE STYLE
代表取締役 阿部 泰三

雨漏り修理・雨桶工事・屋根工事業者として工事に携わり30年以上。工事監督などの実績を持つ「株式会社 LOVE STYLE」の代表取締役。