破風板の役割と劣化が与える外壁屋根への影響を解説

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屋根工事

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デザインによっては、建物の顔ともいえる破風板ですが、その役割をご存知でしょうか?
◆役割は、簡単に3つ
・防風・防水
破風板は屋根の中に下や横から風が入り込むのを防ぎ、激しい雨や台風の際の雨水の吹き込みも防止します。
・防火
住宅火災は下から上に延焼します。火災時には窓から火が上がることがよくありますので防火性能が高い素材でできた破風板があるだけで、延焼はある程度、防げるのです
・雨樋の下地
もともとは防風、防火としての役割が強かった破風板ですが、現在は雨樋の下地としての役割も果たしています。雨樋を設置する際に金具を打ち付ける下地となっているのです!

この記事の監修者

株式会社 LOVE STYLE
代表取締役 阿部 泰三

雨漏り修理・雨桶工事・屋根工事業者として工事に携わり30年以上。工事監督などの実績を持つ「株式会社 LOVE STYLE」の代表取締役。

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