
お客様からのご相談

屋根は釘やビスでしっかり固定されており、ビスや釘が浮いてしまったり、抜けてしまうと少しずつ雨水が侵入し雨漏りの原因に繋がることがあります。屋根の釘やビス浮きなどは、約8年程でメンテンナンスをする必要があり、ちょっとしたことに見えるかもしれませんが、実は絶対に放置してはいけないことなのです。
浮いた釘やビスを放置すると、その浮いた隙間から雨水が侵入してしまい、木部が傷む原因繋がります。水はどんな狭い所に入り込む性質がありますのでほんの小さな釘穴からでも伝ってどんどん侵入してしまい内部の木材を劣化させてしまうのです。
また釘やビス浮きの放置は、棟瓦や棟板金が破損・変形する原因になります。その場合、しっかり固定できていない状態に陥っています。
強い風が吹いたときや振動により一部が歪んでしまったりすることがあるのです。強風や台風などの際に棟板金や棟瓦が飛ばされ落下してしまう危険がありとても危険なのです。
思いもよらぬ方向から強風が吹いた場合、浮いた板金の隙間から風が入って、板金は金属ですので、万が一物や人に当たると大きな被害を出してしまいます。











