防水層による一次防水と自然乾燥による二次排水設計法

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雨漏り

お客様からのご相談

S様邸で壁紙に雨染みが発生したとの事で調査にうかがいました。
外壁にクラックができて雨水の侵入が確認でき、壁紙は湿気を含んで内側がカビていました。
雨漏りと言えば屋根からだと思ってしまいますが、S様邸の雨漏りは外壁から防水層で食い止められ自然乾燥してしまったため発見が遅くなったのです。
雨染みが発生する事で雨漏りに気付いた時には壁紙の内側にカビが発生したり、基礎の木材が雨水で腐食してしまう事もあります。

セルフチェックでも雨漏りを予防できます。
■外壁にクラックはできていないか。
■サッシとの境目に隙間はできていないか。
■外壁の部分的なへこみや破損はないか。
■周辺の植物が絡まったり伸びて接触していないか。
■外壁を触ってみて簡単に剥がれ落ちてこないか。

このような症状を発見したら早めに雨漏り調査や修理が必要になります。

天災での雨漏りは、火災保険が適用されるケースがあります。
ただし経年劣化が原因の雨漏りには適応されません。

この記事の監修者

株式会社 LOVE STYLE
代表取締役 阿部 泰三

雨漏り修理・雨桶工事・屋根工事業者として工事に携わり30年以上。工事監督などの実績を持つ「株式会社 LOVE STYLE」の代表取締役。

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