コーキング劣化放置がもたらす構造腐食リスクと修繕指針

施工後の写真
ご住所
神奈川県厚木市
ご依頼内容
雨漏り修理

お客様からのご相談


コーキングとシーリングは、どちらも意味合いは同じです写真のように、傷んだコーキングを放置しておくと、建物にどのような影響を及ぼすことになるのでしょうか?
◆コーキングが傷むとは?

主に肉やせやひび割れ、はく離のこと示します。その原因は、紫外線の影響はもちろんのこと、接着剤不足が考えらます。
肉やせやひび割れの症状が現れると、内側に雨水が浸入してしまい建物内にカビやサビが発生する原因に繋がりまた、建物自体が腐食する危険性もあるのです。
その為、傷みが目立つようになる前にコーキングの打ち替えを行う必要があるのです。コーキングの寿命は、一般的に約6~10年と言われております。
半永久的に機能するというものでは決してありません。
環境や突発的状況にもよりますが劣化の簡単な主な流れは、肉やせし、更に劣化が進みヒビ割れが見られるようになります。
ヒビ割れが進行して割れ口が開いたり剥がれたりすると、必ず打ち替えが必要になります。
コーキングは様々な箇所で使用されています。
屋根の上、外壁、窓枠の隙間などです。全てをご自身で適切に確認するのは大変です。雨漏りが発生してからでは、時間もコストも多くかかるのは目に見えています。

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