隠れ雨漏りがもたらす被害と見逃さないための診断法

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雨漏り

お客様からのご相談

「雨漏り」とは天井から水滴が垂れてくるものと想像する方も多いかもしれませんが、雨漏りが全てそうなるわけではありません。
目の届かない場所で雨漏りしていても、毎日晴れた日が続いたり湿度が低いなどの条件が揃い、雨水侵入の場所や水の量によっては自然に乾いてしまう事もあるのです。
雨降りが続いて乾き切らなくなった雨水が目に見える所に出てきただけの場合は雨水侵入の発見が遅くなり、S様邸では、あまり目に触れない天袋にカビが発生してしまいました。

雨漏り後の木材や壁紙はカビが発生しやすい条件が揃っています。
カビは温度と湿度に加えてホコリやアカがある場所に特に多く、この条件が揃えばどこにでも発生します。
見た目の汚れだけでなくアレルギーや鼻炎を引き起こし人体にも影響があり、更にシロアリを呼び寄せる事もあります。
雨漏り後にカビが発生してしまった壁紙は、殺菌、防カビ処理と張り替えの必要があります。
たくさん荷物が詰まった押入れや壁紙の裏など、普段は見えない所でカビ菌が増え続ければ、臭いになって現れた時までカビに気づかない事が多いので、プロによる雨漏り調査で、隠れた雨漏りを見つけましょう。

この記事の監修者

株式会社 LOVE STYLE
代表取締役 阿部 泰三

雨漏り修理・雨桶工事・屋根工事業者として工事に携わり30年以上。工事監督などの実績を持つ「株式会社 LOVE STYLE」の代表取締役。

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